コラム 9月バックナンバー

『タイトル未定』

※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。
水曜日
2006年9月20日 立山 裕介
皆さんこんにちは!!イ♪ヌ♪の♪おまわりさん♪困ってしまって立山です!
今日のコラムは.....と言うと、そろそろネタの切れる季節になってきたので、今日はTOP'Sで起きている怪奇現象について書きたいと思います!
この文章には、沢山のハピネスとサドネス。
そしてコットンが69%含まれているためお身体の具合が優れない方、ア・テンションプリーズな方、半分は優しさで出来ている方はくれぐれも気を付けてお読みになって下さい....御主人様。

ある日の事です。僕がTOP'Sの2Fでスタジオ番をしている時の事です。
仕事熱心な僕はいつも通りに、いや、いつも異常に熱心に仕事をしている時、おもむろにやって来たTOP'S飲食部担当の堀内 公明氏と総合プロデューサーの長田氏は、何故かスタジオの壁に立て掛けてある畳を立てて、そこに正拳突きを始めました!
『セーイ!セーイ!』と。

   

そうです!今TOP''Sでは空前の空手ブーム!(二人のみ)スタジオに入って来るお客さんもビックリ!引きます。
ボスの長田氏を中心に、『他には無いスタジオやライブハウスを作ろう!』と言テーマの元に日々せっせと仕事に打ち込んでいるTOP'Sが、とうとうこのような形で結果を出す事になるとは…。
僕も思いもよらない結果でした。
そして考えて考えて…考えた結果……いつのまにか僕も畳に正拳を打ち付けていました!
『恐るべし空手ブーム!』『恐るべしオレンジ帯の長田氏』
そうおもいながら、打ちすぎて拳を傷めた俺。隣で殴り合う二人。



ONLY ONEなスタジオの出来上がり…。


金曜日
2006年9月15日 立山 裕介
こんにちは!せっかくペナルティー1で、少しオイシイと思っていたら、早くも吉尾に抜かれてしまった
(競う所ではありません)立山です。
僕はこの鶴見CLUB TOP'Sブッキングと言う仕事を担当させて頂いていますが、そもそもブッキングって何?
って思っている人の為に、今日はブッキングの謎について書いてみようと思います。

多少也とも、乱暴なシーンや、残酷なシーン、多めに塩分を含んだシーンやのび太くんがジャイアンに泣かされるシーンを、多く含みますので、お子さま連れの方は十分に注意して下さい。

『ブッキング…それは18世紀半ば頃、始めて中国から輸入され冬の…。』
少し長くなりそうなんで、こんな感じで分表現してみたいと思います!

ブ カブカのYシャツが好き
ッ げー好き
キ 気に?ならないよ!ん…でもやっぱり好き!
ン ー。
グ ダグダになってしまうと思いますが好きです。

お分かり頂けたでしょうか?

これがブッキングなんです!!僕が毎日やっている仕事がこれなんです!!
御覧の皆様、バンドの皆様!お分かり頂けましたか?

きっといろんなライブハウスにいろんなブッキングの人が入ると思いますが、僕以外のブッキングの方はいったいどんなコスプレが好きなんでしょうか?

そんなこんなでブッキングの立山でした。

写真は、健康ランドで着替える、うちの名P.Aの戸室です。

 


金曜日
2006年9月8日 立山 裕介
皆さんこんにちは!TOP'Sの司令塔立山です!!顔はドラエモンで言うとスネ夫です。
今日こそは前々回から続いている車話しを完結させようと思います!
これから話す内容は恐ろし程にノンフィクションなので、体調の優れない方、妊娠中に方、そして千葉から東京まで歩いて帰ろうとしてしまう方は御遠慮下さい。








三度目の停車後、また走り出したオレ達は国道135号線最大の難関のや山道に差し掛かった。
そして物語りは徐々に終幕に近づく。

山道の丁度中間付近で、急に俺の車は激しいエンジン音を立てはじめる!
そして回りの景色を見て異変に気付く。
『あれ?さっきから同じ所ばっかり走って…って、車動いて無いジャン!!』
そうです!ついに限界を超えた車は…動かなくなってしまった!
急いでエンジンを切ると、『プシュー!!』と音を立てて煙りと共に水が吹き出した!!
それはあたかも深夜に一人でAVを見ているかのような気持ちになり…
kjhbくyっぽくuujhvbyoioえkfほje…。
って、おぃ!!違うよ!正に映画の世界でした!it'sハリウッド!!しかも停車した場所のすぐ隣は崖!正にがけっぷち!!灯りも無ければ電波もない!JAFに電話しようにも出来ない!
仕方なく山を下り(徒歩)やっとの思いでJAFに電話!所が近くに営業所が無い為かなり時間がかかるとのこと。
この世のものとは思えないくらいの気まずい雰囲気の中待つこと二時間…

『立山さんですか?!』

久々に聞いた人の声。JAFです…。神…。
そんな神様が一言…

『廃車ですね!』

無惨にもレッカー車に積まれた車は解体場に運ばれて行った…。さようなら…。
宿に電話…
『いやー、当日はキャンセル料かかりますね…。』
はい。
解体屋『廃車料00000円になります。』
はい。
レッカー屋『レッカー代00000円になります。』

俺は銀行じゃねーんだよ!!と思いながらも支払い。家に帰る事に。

家を出発して8時間後、廃車。しかし熱海駅から電車(電車で泥酔)で1時半。家につきました。
こんなに早く帰れました。何だったんですかね。悪夢でしたよ。
そして最悪な一日が終わり、爽やかな朝。携帯を開くと充電切れ。充電しようとしたその時…。
充電器が無い…。車の中だ…。いそいで携帯屋へ。すると、機種が古いため充電器が無いとのこと。しょうがなく新規に。

携帯屋『機種代が00000円になります。』

カンベンしてください…。


大変長い間有難うございました!でも人間悪い事ばかりでは有りません!生きてればきっと良い事があります!

まぁ、この二ヵ月後に新規で買った携帯を落としたと言う伝説を残して、この物語りは幕を閉じます。
何回も言うけど、ノンフィクションです。


金曜日
2006年9月1日 立山 裕介
みなさん!こんにちは!!
そして続きを楽しみにしてくれていた皆様済みません!
見事に、原稿の提出を忘れてしまい、ペナルティ×1をかせられてしまいました!
これからは気を付けますのでどうか見捨てないで下さい!!
さて、続きですね!えーと、どっからだっけ?あ、車がガソリンスタンドに入った所からか!
ゴ、ゴホン、では、話します!

車がスタンドに入ったとたん、『プスン』なんと、物の見事にオーバーヒート。
ちょうどよくスタンド内に止まった車。焦っている僕に、元気よく『レギュラーですか!?』
と、店員。空気を読め!!と思いつつも、事情を説明。
応急処置をしてもらい後戻りの出来ない僕は、そのまま走り続ける事を決意!!
スタンドの人達が不安そうに見つめる中、『有難うございました!』
『いえいえ、気を付けて下さい!』
『解りました!』
覚悟を決め、再出発!『あ、お客さん!お代!!』忘れてた…。
そしてしばらく走っていると、またもや車の冷却水の温度上昇!
僕は動揺!!
高鳴る鼓動!!車故障!!と、軽やかなライムと共に韻を踏んでみたものの、敢え無く停車、
車のエンジンルームを開けて、冷却水のキャップを外すと、プシューっと熱湯が吹きだしたーー!!
欧米かよ!...違う、マンガかよ!!と思うCryに派手に吹きましたね!
サービスエリアで色んな人の目線を気にしながら、必死に水を掛け、熱くなった部分を冷やす俺。
隣の君はふて腐れた顔で、『だから言ったジャン!』と冷たい一言。
身も心も冷えきった僕をしり目に、車は、熱くなった、銀のメタリックハート!
(By LArc〜an〜cier Drivers High)と言わんばかりに熱く湯気を上げ続ける。
しばらくして、諦めの悪い俺はまた、走り出した。
その日最高のデッドドライブが待っているとは知らずに…。



後編と言っておきながら、余りに長過ぎるため、中編とさせて頂きます!
時回は忘れないようにしますので、是非是非お楽しみに!
早速スタッフの中で一番最初にペナルティを頂いてしまった僕ですが、何でも3回溜まると恥ずかしい写真が公開されてしまうとか何とか…。