コラム 9月バックナンバー

『タイトル未定』

※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。
金曜日
2006年9月22日 ビックワン
『高尾山』上

 都心からわずか1時間弱、ここは東京近郊ではもっとも人気の『高尾山』。
電車なら新宿から京王線「高尾山口」、車で来るなら中央高速で
「八王子」インターから10kmほど、そこには都会から1時間しか離れてないとは
思えぬ景色が広がる。『高尾山』は登山道の数(コース)も多く、良く整備
され道は歩きやすく、おまけに水はけがかなり良いのでたびたび天気の悪い日に
訪れる。「頂上」の標高は599m、途中まではケーブルカーも通っているので
登山初心者には、おすすめ間違いなし!!


今回は上りに「6号登山道」をつかい、そして山頂から下りは「薬王院」を通り「ケーブルカー」に乗って
山麓駅まで戻るコースを計画してみた。

今日は車で中央高速「相模湖」インターから国道20号線を「八王子」方面に
約20分戻り『高尾山』参道まで来てみた。
参道入口交差点前の「コンビ二」で昼食弁当、水分などを補充し
近くのそば屋「駐車場」に車をとめる。




「駐車場」からとりあえず「ケーブルカー山麓駅」まで参道をとおりゆく。

「山麓駅」から右が「1号登山路」左が「6号登山路」と分かれているので、左に行こう。
10分も歩けば木々に覆われた気持ちの良い登山道になる。
  
今日は日差しが強いが、この道は木々が覆いかぶさっているので、紫外線きらいの人や
多少の雨の日でもバッチグーです。
 
ここ「6号登山道」は「沢上りコース」とも呼ばれていて、たえず小川が道沿いに流れているので、
川のせせらぎが気持ちを和ませてくれる。
きっとマイナスイオンなんぞもでているのだろう。

コースのいたるところにはこのような休憩場所が設置されている。
休憩場所や道沿いには「高尾山」形成の歴史や、植物の説明などの立て札が
あるので、体を伸ばしたりストレッチしながら読んでみよう。





40分ほども上ってきただろうか、いよいよコース醍醐味の「沢上り」に挑戦。
ごらんのようにコースは見事に小川の中に続いてる、足元に注意
をしながら上ろう。岩の上は滑りやすいのでここは思い切って「水」の中を
上ろう。





よっぽどのことが無い限り「水」は深くてもくるぶしくらい。










「沢上り」を過ぎると道は最後の難関にでる。
途中にベンチの有る広場を過ぎればあと少しで道はなだらかになる。









ここは平日たくさんの小学生に出会うことがある、きっと遠足だろう。
お弁当や友達のことを話しあう小学生を追い越して、いよいよ「山頂」に。






記 Bワン


水曜日
2006年9月13日 ビックワン
『熱海の休日』
お休みの日によく「熱海」に行く。意外とここ「横浜鶴見」から近く、だいたい2時間弱というところだ。
まずは温泉につかり疲れをいやし、電車で固まった体をよくほぐす。
 
日本人はどうしてこうも温泉好きなのでしょう。
さて、きょうは「姫の沢公園」まで行ってこようと思う。
「姫の沢公園」は「熱海」から「十国峠」を越えて「箱根」に出る峠越え街道沿いにある。
まずは「熱海」から隣駅の「西熱海」に向かう、途中に「来宮神社」があり

ここから峠道に入るが、この「来宮神社」たいそう立派な楠木があるので
もし「熱海」に行く機会があったら寄ってみてはいががでしょう。
 

「来宮神社」でおさい銭をさい銭箱にいれお参りをしたら、峠道に戻り「姫の沢公園」に向かう。
峠道といっても舗装された道路で、路線バスがはしる県道か国道だとおもう。
この道を1時間30分ほど歩けば到着、標高は500mほどなので海沿いに比べると涼しい感じがする。
公園の入口はかなり立派で、今回は公園内を細かく
紹介できないが、広くて色々な「ハイキング」コースなども整備されている。








特にここは「つつじ」がきれいな所として有名、「つつじ」の開花シーズン
は4月の後半あたりなので、機会があったら「伊豆高原」の『小室山』とセットで
訪れるのがおすすめ。今日は小雨も降ってるので帰りはバスに乗ろう。





バス停は公園入口横にあり、だいたい30分おきに熱海方面にでれる。せっかくなので帰りに海岸まで出てみよう

海水浴シーズンも終わり、浜辺はなんとはなしに哀愁がただよっていた。
駅に向かう途中おいしい「和菓子屋」があるので、おみやげを
買ってみた。


記 Bワン


水曜日
2006年9月6日 ビックワン
『匠(たくみ)の里』

新潟県、苗場スキー場の少し手前(水上方面からみて)に猿ヶ京温泉街がある。
そして、そのまた少し手前に「匠の里」があるのは前から知っていた。
いったいどんな所だろう?、今回は「匠の里」探索にいってみよう!。
ここは環状8号線 AM7:00頃、
『うーん、相変わらず混んでる。
われわれ地方(横浜含む)の人間には、都内の交通状況にはなじめない。
まずは関越自動車道から一路「水上」インターまでいった。
ここから30分ほどのところに「谷川岳」
登山口(天神平スキー場)があるのでよってみた。



しかし、あいにくの天気だったのでロープウエーには乗らずに、
近場を探索してみた。






途中にちょっとした『足湯』があったので、ひとやすみ。







ここは一番近くの『駅&駅前』ものすごくローカル!
 
そろそろ目的地の「匠の里」に向かって出発。「水上」からだと山の中を30分
ほど越えれば「猿ヶ京温泉」に出れる。それから目的地まではほんの10分ほど。
山頂付近は天気に恵まれなかったが、ドライブには最適なようきだった。

いよいよ「匠の里」到着。里内は思っていたよりも広くて、田舎の村みたいな
感じだった。入口には大きな駐車場があり、平日にも関わらず観光バス
やマイカーなどで、それなりににぎわっていた。
里の中ではいろいろな事が体験できる。
まずは昼時だったので『そば打ち』に挑戦してみた!
いがいに上手にできたし、食堂で出来上がった『そば』を調理して出してくれた
ので、大満足。

里内はかなりひろいので、移動は『貸しチャリ』をつかった。
次に向かったのは『陶芸』、ご主人さんに料金を払うと500グラムくらいの
良くこねた土をくれる。
そして「ろくろ」をつかって自分の好きなように、皿やコップなどを作っていく。
わからない事はご主人さんが丁寧に教えてくれて、できあがった「作品」は
後日郵送もしてくれる。
やっぱり『陶芸』は期待どおりに楽しかった。

そして里中を爽快に探索しつつ、
  
『ガラス工芸』や『人形つくり』『りんご狩』など、たくさん体験や見学をしてきた。
ご家族がいらっしゃる方は是非一度行ってみは!

最後にこれはオリジナルmyカップです。





記 Bワン