コラム 12月バックナンバー
『タイトル未定』
| ※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。 | ||
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金曜日
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2006年12月29日 | ビックワン |
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『江ノ電』
年末最後のコラムは「湘南」から報告します。 『江ノ電』「鎌倉」から「藤沢」までをつなぐローカル電車を皆様はごぞんじでしょうか? もちろん首都圏に在住のかたは一回や二回は利用になったはず。 自分もかれこれうん十年前に乗ったことがあるが、久しぶりに利用してみた。 『江ノ電』は「鎌倉駅」から「藤沢駅」までのあいだを結ぶ、古都鎌倉を中心に走る単線のローカル電車。 まずは、「鎌倉駅」で『江ノ電』の切符を買う、とりあえず『江ノ島』まで行ってみよう。 ![]() 電車を待つこと5分、これが『江ノ電』だ!意外と本数そして乗客が多いのにはビックリ。 じつは「車内」や「風景」の写真をたくさん撮りたかったのだが、 車内が混みあっていたのでやめた。 電車内は通常にくらべて幅がすこしせばめだ。 乗ったことのある人なら知っていると思うが、電車は住宅街の中を家々の軒先を かすめるようにしてすすむ。 なんとなかには「玄関」が線路にじかに面している住宅もある。 まるで遊園地の「アトラクション」のようなトンネルや「路面電車」のような場所を通り、海岸線にでたら 『江ノ島』が見えてきた。 知ってるかな?『江ノ島』には「江ノ電」「湘南モノレール」そして「小田急」と3ツも「江ノ島駅」があるんです。 ![]() 「江ノ電」と「湘南モノレール」の駅は海岸線から少し内陸に入ったところにあるので、『江ノ島』までは海に向かって15、6分ほど歩く。 今回は「海岸線」まで出てから「小田急」の江ノ島駅まで向かった。<写真7> 海岸は風が強くたくさんの「サーファー」がウインドサーフィンを楽しんでいた。ここから橋を渡れば『江ノ島』だが、今日は用があるので「小田急」に乗って 『藤沢』まで行かなくては。 記 Bワン |
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| ※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。 | ||
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金曜日
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2006年12月22日 | ビックワン |
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『湯河原 城山』
久しぶりの「山」だ。山の名前には『城山』という場所は数多くあるが、今回は「湯河原」の『城山』に行ってみた。 JR東海道線「湯河原」駅は「横浜」から約80分、神奈川県の最西端に位置する市になる。まずはここで下車。 ![]() 駅前から左側(小田原方面)に向かい線路沿いの道を5、6分ほど行くと、東海道線をくぐるガードにでる。 ここをくぐり住宅街のなかを『城山』方面にむかう。ここいらへんまではけっこう案内板があるのでひと安心。 緩やかな上り坂がつづく、住宅の間から山々が顔をのぞかせなんとも心地の良い時間がすぎる。 30分ほども歩いただろう、徐々に景色は農村風景<写真7>へと変わってゆき、標高も高くなり見下ろす海が美しい。 ![]() 気候が良く土地に傾斜のある湯河原あたりでは良く「みかん」が栽培されている。 道はみかん畑の中をぬけ「竹林」を過ぎる。 かなり上の方まで来ただろうか、眼下に「真鶴半島」が見下ろせる。このあたりから「林道」と「登山道」が交互に頂上までつづく。 ![]() 駅からだいたい1時間30分ほどというところか、頂上付近は良く整備されていて「ピクニック」ができるスペースや「公衆トイレ」などがある。 登山道の状態も良く、道の両脇には季節ごとに楽しめるようにさまざまな樹林が 植えられている。 ひと登りすれば頂上。 360度視界の開けたちょっとした広場がある、源平時代にこの地方の豪族が立てた城跡だ。 ![]() 今日はこの時期にしては気温が高く、青空をながめつつ軽い昼食と休憩。じゅうぶんに体が休まったところで下山しよう。 帰りは登りと同じ道を下る、くだりは余裕があるので色々な木々を観察して帰ろう。 「椿」が見ごろだった。まるでそこだけ赤いじゅうたんを敷き詰めたような、そして椿の香りが抜群に良かった。 少し下ったところには「アジサイ」が植えてあった、時期が来ればかなり楽しめそうだ。 記 Bワン |
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| ※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。 | ||
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金曜日
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2006年12月15日 | ビックワン |
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『総持寺』
今日は墓参りがてら『総持寺』を紹介しよう。 JR「鶴見駅西口」より歩いて5分、ちょうど『鶴見TOPS』とは西口からの逆方面。 入口参道はJRの線路沿い、ここから境内まではだいたい5、6分の傾斜のゆるい坂道。途中山門が二つ、 ![]() 大きな門にはいかつい顔の仁王像もお出迎え。いつもは通ることができないのだが、今日はたまたま通れた本殿に向かう参道。 ここは毎年お正月にたくさんの人がお参りに来る場所。 ![]() そして本日の目的「墓参り」、本殿裏から墓地になっている。最近は昔に比べて「墓地」が明るくきれいになった。 さて、写真に見えるながめが「俺」が死んで後ながめるであろう「墓前ヴュー」!!意外と墓地くささとは遠いながめです。 ざっと掃除をしてからお参りも済ませ、少しよりみちをしながら帰ろう。 もう12月も中旬になるが『紅葉』がいがいにきれいだった。 ![]() もっと早くに気がつけばお弁当かたてに毎日かよえたのに。 ![]() 最後に『鐘撞き堂』によってみた。 ちなみにここが『鶴見駅西口』駅前しょっぱすぎ!記 Bワン |
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| ※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。 | ||
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金曜日
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2006年12月8日 | ビックワン |
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『河津ループ橋』
新しい企画をたてた!『歩いて周ろう伊豆半島!!』。タイトルどおりの企画で、お休みの日に伊豆半島を歩いて一周する。 もちろん一日で出来ることではないので何日かに分けて、一年くらいの間には達成しようとおもう。 まずは車で「下見」にいってみよう。 『熱海』を起点として『函南』経由で『三島』にでる、そこから「伊豆箱根鉄道」沿いに『修善寺』経由で 「天城越えをする」。 じっさいは伊豆半島中央横断になるのだが、行程上なるべく鉄道が近くにある場所を通る必要があるので、このコースを 選ぼう。 『天城』を越えたら『河津』まで出て「熱海方面」に向かう。 ここからはひたすら「海岸線」を北上して『伊豆高原』『伊東』を通り過ぎ『熱海』に到着。 車で周ってもざっと5、6時間の行程だ! ほんとうに「大丈夫だろうか?」 新しい企画『歩いて周ろう伊豆半島!!』の予定行程。右上半島付け根付近が『熱海』、地図上ほぼ中央が『天城』。 途中よった『浄蓮の滝』、駐車場から「滝」まではかなり急な階段をおりていった。 とうぜん帰りは ・ ・ ・でも雄大な景色を堪能できてよかった。 ![]() これがかの有名な『河津ループ橋』、この日は工事をしていて片側斜線での通行だった。ここからこれもまた有名な『河津七滝』へ行くことが出来る。 ちなみに「七滝」と書いて「ななだる」と読む。 『河津』の「海岸線」からの絶景。 ![]() 今日は天気もよく空気も澄み渡っているので、『伊豆七島』すべてがはっきりと見渡せた。 天気のよい冬のこの時期だけのプレゼントです。 これもまた最近有名な『赤沢温泉』。 ![]() 「DHC」が運営する日帰り温泉を中心にした温泉施設。 『熱海』まではまだまだあるので、ちょっと「一休み」。駐車場脇の「足湯」(無料)につかり疲れを癒す。 かなり気持ちが良い、ここいらへんに来たら思い出してね。 途中の温泉街で買った来年の干支「いのしし」、のお菓子。たぶん来年のお年賀はこれを渡すだろう。 記 Bワン |
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| ※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。 | ||
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金曜日
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2006年12月1日 | ビックワン |
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『九州紀行〜下巻〜』
写真に見える山のが「雲仙普賢岳」(写真1)そして手前は「有明海」ちょうど干潮の時間と重なったらしく、干潟がなんとも懐かしいような気分にさせる。 「高千穂」方面から「熊本」へ向かい国道218号線を東に走り「松橋」で国道57号線にはいる。 写真でもわかるがこの57号線は「有明海」にそって道がつづいている、 信号はほとんど無くこの日は天気も良かったので、車の窓を開けながらドライブを楽しんだ。 今向かっている目的地『天草五橋』(写真2)はその名のとおり「天草両島」と「九州」を結ぶ五つの美しい橋のこと、なんと言っても「夕日」が美しい場所だ。 その美しさは映画「ラストサムライ」の巻頭シーンに、日本のイメージとして映し出されているので 興味のある人は注意してみてください。 さて、時間は夕方6時前。おもったより日の入りが遅く、まだまだ空は明るい。「天草松島」周辺で一番見晴らしの良い場所をさがし、(写真3)車を止め日没を待とう。 運良く4番目の橋が見下ろせる絶好の場所にみやげ物やとでかい駐車場があった。 太陽がいっこくいっこくと沈み始め、西の空は黄金色に輝きはじめる。(写真4)日本には本当に美しい場所がたくさんあるんだなー。 最近ものに金を使うよりも旅に出ることが多くなった。 十分に「夕日」を堪能したので、急いで今夜の宿泊地『熊本』にもどろう。 日付がかわり今日は『九州旅行』の最終日。ホテルで朝食はたのんでなかったので、街にでて朝ごはん。(写真5) せっかく表に出たのだから少し足を伸ばし『熊本城』まで行ってみた。(写真6) 熊本城入口で入場料を支払い「天守閣」へむかう。「天守閣」内では城の歴史や資料を見ながら(写真7)最上階まであがる。 最上階からの市内の眺めは絶景だ。(写真8) 資料にも書いてあったのだが、ここ「熊本」は戦国時代の武将『加藤清正』(写真9)が築いた戦闘都市だ。「清正候」没後は「加藤家」は没落してしまい新たに「細川家」の領地となったわけだが、 城正面に銅像が建っているほどだからいまだに人気のあるのだろう。 午前中の散歩も済ませホテルをチェックアウトしたら 「福岡」めざし、さあ出発!街中で「路面電車」発見!のってみたかったなー。(写真10)「熊本」から「福岡」へは「九州自動車道」で約100km。 道は広いし交通量は多くは無いので順調に到達できそうだ、帰り「新幹線」の時間にはまだ余裕がありそうなので「博多」から10kmほど手前の『大宰府天満宮』へよってみよう。 さすがに「学問の神様」が祭られているだけあって、 学生や観光客が多かった。(写真11) ちなみにここ『大宰府天満宮』に祭られている「菅原道真」、いろんな書物に出てくる人物。 生い立ちや歴史、物語などを知ってから見学するとまた一味違う感慨を受けるだろう。 「大宰府」という駅があり「天満宮」までの沿道には「みやげ物屋」や「せんべい屋」(写真12)「まんじゅう屋」などがあり見たり食べたり、東京の「浅草」みたいににぎやかな所だった。 『九州旅行』初日から天気にも恵まれ、立寄った名所はどこも素晴らしかった。今回は「九州」の北半分しかまわれなかったので、次の機会には南に行ってみたいものだ。 にんげん誰しも悩み事や失敗、悲しみを経験する。 マイナスな事柄にたいして、プラスナな事もしなければどうかしてしまうだろう。 せめて楽しむ時にはいっぱい楽しみたいものだ。(写真13) 記 Bワン |
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