コラム 10月バックナンバー

『タイトル未定』

※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。
金曜日
2006年10月27日 ビックワン
『鬼怒川』

『はとバスツアー』はご存知ですか?この時期は日帰り『はとバスツアー』がもりだくさん。
バスツアーはなんといっても座席がせまいのが難点。
そこで今回は座席が広め、なおかつちょっぴり余裕のある「フォルテシモ」という特別仕様のバスを利用し、
『鬼怒川グランドホテル』でお昼とお風呂を満喫するコースに行ってみた。
朝の集合は7:10分「JR浜松町」駅隣接「貿易センタービル一階」の「はとバスターミナル」たくさんの人たちが、
それぞれの予定にあわせ各バスを待っていた。
受付を済ませバスを待つこと10分、乗り込んだバスはなるほど座席がひろく、背もたれも高くまるで
グリーン車両のようだ。
7:30分『浜松町』を出発、まず『さいたま副都心』へ残りの乗客を迎えに行く。
8:30分『さいたま副都心』出発、「東北自動車道」を通り一路「栃木県日光」『鬼怒川』へ。
みなさんも『バスツアー』へは何回か参加された経験はお持ちだと思いますが、このツアーでは「ゆとり」が
売り文句だけあって、途中に「みやげもの店」などへのよりみちが一切無く、バス内では「ドリンク」サービス
など充実した時間が過ごせます。

さて11:20分バスは目的地『鬼怒川グランドホテル』へ無事到着。

ここでの所要時間は3時間、2:20分「集合時間」までは「お昼」と「お風呂」を
堪能しよう。
ホテル内の食事どころは3箇所ほどあったが、今回は建物2階のメインダイニングだ。
ダイニングといっても純和風の「お座敷」で、こじんまりした個室形式のとっても洒落た
おちつける雰囲気の場所。



「お昼」はご覧のとおり見ているだけでもうきうきするような、ついつい
「ビール」に手が出てしまうような「ご馳走」だった。

今日は食事にじゅうぶんな時間を費やしても時間に余裕があるので、
ゆっくりとした行動が出来る。



おつぎは「お風呂」、ふろは好きですねー。露天風呂につかってるとき毎回『日本人でよかった!!』っておもいますね。
『鬼怒川グランドホテル』のふろはというと、内風呂露天風呂ともとても清潔で掃除がゆきとどいていて、さすがに
「一流老舗ホテル」を堪能できる最高級の「お風呂」だ。

内風呂    露天風呂


また館内いたるところ清潔で気分が良い。










今回は利用できなかったが、もちろん「貸切風呂」も充実している。
時期的に紅葉には少し早かったが、シーズン中に宿泊できたら最高だろう。







最後になってしまったがホテルの「庭園」がまたひじょうに美しかった、もう一つの食事どころに
「庭園」に面する「料亭」があった。
庭園    料亭


帰路『りんご狩り』によって帰ってきた、

「りんご」って一本の木に1000個も実がなるんだって、!しってた?







記 Bワン


※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。
金曜日
2006年10月20日 ビックワン
ビックワン
原稿未提出
ペナルティー×1


※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。
金曜日
2006年10月13日 ビックワン
『マザー牧場』

「マザー牧場」皆さんもご存知だろう、今日はここを紹介しよう。
川崎浮島から「アクアライン」をつかえば僅か1時間ほど、ほぼ千葉の中心。

主に家畜系動物にふれあえる家族で楽しみたい場所。



場内は広大でいろんな動物がみれる、敷地にはちょっとした遊歩道や遊園地、お花畑
などがあってみどころはたくさん。







各コーナーでは時間帯によって「イベント」
が開催されている。今回『アヒルの大行進』と『羊ショー』を見てきたので、紹介しよう。
まずは『アヒルの大行進』草原状のスペースにベンチがありここに観客は座る、
さっそくアヒルの大群(50〜60羽)ほどが目の前を通過!軽い地響きがおもしろい。
たいした見せ場も無いイベントだが愛嬌があってとても楽しめた。



そして『羊ショー』。
牧場内で飼育されている羊の紹介や子羊に餌やり体験など、お客さんも一緒に参加できる
なかなか時間を忘れさせてくれる良いイベントだった。最後に『羊の毛がり』シーンの写真を紹介しよう。
?モ?モ?モ

記 Bワン


※諸事情により9月20日から水曜日担当のビックワンと金曜日担当の立山が曜日交代しました。
金曜日
2006年10月6日 ビックワン
『高尾山』下巻

「山頂」に到着!
「うわーすごい人ごみだァ」
今日は天気も良く、連休の次の日なので人がたくさんいるみたいだ。
「山頂」でお昼にしようと思ったが少し場所を変えよう。
「ケーブルカー山頂駅」近くに見晴らしの良いベンチがある、そこへ行ってお弁当にしよう。
ここから「ケーブルカー山頂駅」に出るには、「4号路」つり橋コースと
「1号路」薬王院参道コースがあるので、こんかいは「1号路」を使い薬王院を通っていこう。


「山頂」から少しの間は未舗装の道が続く、急に「薬王院奥の院」裏に出る。
 
ここからは階段で「薬王院本殿」まで下ろう。

途中の眺めが良いので階段を踏み外さないように注意!

石造りの階段はかなり急だ。「1号路」から山頂を目指す場合は、気合を入れてきたほうが良いだろう。
「薬王院」にはたくさんの建物があった、全てを総称して「薬王院」と呼んでいるのだろう。
ちなみに日本はめずらしい国で「聖徳太子」のころ、大陸から「仏教」が伝来した。
日本古来の土着信仰であった「神道」はこれと対抗することなく融合してしまった『神仏融合』。
結果「仏教」である「寺」の中に、なんと「神社」がある!
「寺」で手を合わせ、「神社」で手をたたく。要約してしまったが、キリスト教徒が教会でイスラムの礼拝をしているほど
めずらしい現象だ、日本人の他文化に対する寛容性には感心する
また各地にあるその様な遺産を訪ね歩く事が楽しみの一つだ。
結局どれが本殿だかわからなかったが、本当にみごとな建物がたっていた。
 

ここでは天狗信仰があるのだろうか?いろんなところに天狗にちなんだものがあった。


寺前には、おみやげ物屋やおみくじなどがあり思いのほか時間を過ごしてしまった。


おなかもかなりへってきたので先を急ごう。

やっと「ケーブルカー山頂駅」に到着。
さあ眺めの良い場所でお昼にしよう。






駅周りにはおみやげ物や売店などがあったので、あったかい「そば」そして
冷えた「缶ビール」を買い、持ってきたおにぎりと一緒に食った。うまかったー
今日は少しお酒も飲んでしまったので、帰りは「ケーブルカー」で下山しよう。





「高尾山」の「ケーブルカー」は国内で一番傾斜が急らしい、ケーブルカーに乗って
下る間窓からの景色を眺めつつ改めて、今日自分の登ってきた高さが実感できて面白い。
また、「かえでやもみじ」が車窓から見えた。
秋、紅葉シーズンには最高に美しい景色が堪能できるだろう。




是非きかいがあったらみなさんも行ってみては。






記 Bワン