コラム 9月バックナンバー

『あんな事やこんな事』

月曜日
2006年9月25日 町野 康一郎
Yeah-ha!!ども(^o^)/
今週は1号が何か海外行くとかでいないんで、変わりにオレ2号が書かせてもらうわぁ\(^o^)/咲
てかあいつ海外だってよ(* ̄m ̄)プププッ
まぁ、あいつぁ〜ゲームのことばっか書いてたからたまにゃ〜違うのでもいぃんじゃないなんてよ!(ノ≧∀≦)ノブヒャヒャ!
しかも毎回長いってゆったらありゃしねぇ(`3´)/
ありゃ〜読むのも面倒だよなってんだまったく(-。-)y-~
そいじゃあ今回はオレが書いちゃうぜぃ(^。^)y-~
まぁオレが書くゆってもたいしたもん書けねぇ〜けどな(ノ≧∀≦)ノブヒャヒャ!

ほいじゃ☆先日めちゃくちゃ久々に車でブラブラ流してたプチブラリドライブの流れでも書くか(^o^)

まずはこいつを見てくれ。



遠くに見えるのが飛行機である☆(画像じゃわかりずらいが…)
そぅここは羽田空港なのさ(^。^)y-~
ん?なんで羽田空港なのかって?
そりゃ〜夜中の羽田空港はキレイだからさ( ̄ー+ ̄)キラーン
羽田空港まで行く道もこれまたキレイなんだわさ☆てか信号あんまねぇ〜からアクセル踏み込んでガーって行けちゃうわけよ(^。^)y-~
ほいでクルっと振り向けば…これまたキラキラ☆なんだわさミ☆

  

あ!ちなみにここはコーナーで停めちゃダメだなとこだよんf^-^;)

ほいでコーナーをぐるーっと回って次はプチ海底トンネルへ(ノ-_-)ノ~┻━┻ドカーン!!

ここはかなり長いストレートな道なんで、とばすん〜だ♪ギュンギュギュン♪(by バロムワン…古っ!)
しかし今のオレの車はクラッチが滑っちゃって制限速度守ってますぜ…多分(-。-)ボソッ…


う〜ん…光のトンネルみたいだわな(-。-)y-~
スピードの向こう側へ行っちゃいそうな感覚だ…あ!制限速度守ってますぜ(^∀^;)

そしてトンネルを抜けてひたすら…ひたすら真っ直ぐ突き進むオレ2号♪


気付けば右側に首都高がはしっていて首都高沿いにガーっと行って、ギューンって曲がって、グリンって曲がれば…
着きました♪品川埠頭♪
ヽ(▽⌒ヽ)(ノ⌒▽)ノワーイワーイ
  
画像の奥に見えるのがレインボーブリッチだ☆
…といってもこれまたこの画像じゃみにくいわな(^。^;)y-~
まぁここは昔ゼロヨンやドリフトで溢れてたけど、今じゃすっかりガラーンとしちゃってるわ(-。-)y-~
というか…レインボーブリッチって昔もっと輝いてなかったか?!
季節ごとに色変わりしてたような(--;)
ま!いいわな!んなことはヾ(o゜ω゜o)ノ゛
とりあえず夜景はきれいだぞ!
ここは確か…60%だな(-。-)y-~
ん…(-。-;)ゴホン
あ…数字はきにしないでよいぞ。
んで、しばらく夜景を堪能してギューンとね♪

あ!ここ数年前に流行った気がする天王洲アイルだな(-。-)y-~

え?そろそろヤバイからやめろって?
まだいいじゃん!
え?…あっそ…わかった…
まぁ今日はこんな感じで二人は闇の中へ消えて行ったとさ…

おしまい

…こんな感じでいいのか1号?
てか好き勝手に書いちゃったけどさぁ(^-^ゞ
知らね〜ぞ〜…(^皿^)

さ〜てと…ヤリ逃げしてオレは寝るかなZZZzzzz...

(゜ロ゜)!!!ハッ!!

そうだ!これ言えってゆわれてたんだ!
Σ( ̄□ ̄;)!!!

え…っと…そうそう、1号機が海外行くいってたじゃん。んでそれが社員旅行なわけなんだ。
そいで、明日26日〜金曜の29日までこの『トップス・スタッフの奇妙な冒険』はお休みするんだってさ☆
毎日楽しみにしてる子達ごめんね〜(>。<)y-~
だけどこの火曜〜金曜担当の人達には次週『特大合併号』的なのを書いてくれるので楽しみにしてね(^。^)y-~
なんでもいつもの倍くらい書いて、さらにめちゃくちゃ面白いらしいぜ(^皿^)b
まぁ金曜までは、このオレ2号のばっかだけどなΨ(`∀´)Ψウケケケ
てかあいつ…疲れがとれないとかいって、またオレに書かすんじゃね〜だろうなぁ…(;¬_¬)ジロリ…

まぁそん時はまた〇☆□★◎的なもん書いてやるよ(^。^)y-~

んじゃ〜またな♪(-。-)y-~


月曜日
2006年9月18日 町野 康一郎
お疲れっす(^3^)/

いやぁ〜先週は電話が鳴ってしまい申し訳ないf^-^;)
てかあのネタは分かる人にしかわからないか(^∀^;)
とまぁあんな感じでちょいと今後の前フリチックを出してみましたf^∀^;)
さてさて…何が起こるんでしょうかねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

そうそう!そ〜いえばこないだの休みの日なんですが丸一日24時間寝まくってしまいました「(≧□≦)アイタタッ!
目覚まし鳴ろうが、電話がこようが、メールがこようが寝まくりです…そのおかげでしょんぼりなこともありました…「あぁ…あの時に起きてれば…あんなことやこんなことが…( ̄¬ ̄)ジュルル」みたいな(_△_;)!!!グハッ

まぁそんなことを後悔しつつ今週のコラムへといきましょう(((^o^;)/

さてさて先週はどこまで書いたかのぉ…(-.-)y-~

あうちっ!途中で終わってたわな(^∀^;)
ほいじゃ続き行きまぁす☆
それでもぅ1つさらに驚かされたのが…"Huカード"といぅ超小型の大容量プラスチックROMにてソフトを供給。
 
ファミコンやセガマーク3ではカセット的なものがカード1枚になってしまったのですΣ( ̄□ ̄;)!!!
ケースはCDと同じプラスチックケースで持ち運びにも楽でした。

 
大きさはたばこの箱より小さいです。
あ!ちなみの画像のソフトは…

『麻雀学園』ってゆぅソフトで、ちなみにこのソフトは即発売禁止となんてしまったものです。
まぁいわゆる脱衣麻雀でちょいと家庭用には刺激が強いといぅことで、その後に描写をやわらかくしたバージョンが発売されました (^∀^;)

そしてPCエンジンにはコア構想とゆわれるものもありました☆
コア構想とは…PCエンジンとゆぅ核(コア)を動力機関として、CDーROMシステム・パソコン通信・通信対戦・ポータブルゲームシステム・デスクトップ印刷などを周辺機器で使えるようにする計画のことです。
当時としてはあまりにも画期的すぎるし、高額な資金も必要とされたため、ユーザーに受け入れられたものは一部だけでした…。
そんなコア構想の産物となったハードは…
?@PCエンジン:1987年10月30日発売:\24,800
?APCエンジンCDーROM2:1988年12月4日発売:\57,300
?BPCエンジンシャトル:1989年11月22日発売:\18,800
?CPCエンジンスーパーグラフィックス:1989年11月30日発売:\39,800
?DPCエンジンコアグラフィックス:1989年12月8日発売:\24,800
?EPCエンジンGT:1990年11月10日発売:\44,800
?FPCエンジンコアグラフィックス2:1991年6月21日発売:\19,800
?GPCエンジンDuo:1991年9月21日発売:\59,800
?HPCエンジンLT:1991年12月13日発売:\99,800
?IPCエンジンスーパーCDーROM2:1991年12月13日発売:\39,800
?JPCエンジンDuoーR:1993年3月25日発売:\39,800
?KPCエンジンDuoーRX:1994年6月25日発売:\29,800
のPCエンジンを核として11種類にも及びます。
定価\24,800で発売したが、ファミコンより\10,000高いといぅ割高な額と、キラーソフトの不在が仇となり発売直後の売れ行きがいまいちで性能の話題ばかりが先行しちゃうといぅスタートを切りましたf^-^;)

あ!キラーソフトとはファミコンでゆぅと『ゼビウス』や『ロードランナー』や『ギャラクシアン』などのゲーセンのゲームやパソコンのゲームが家庭用ゲーム機で出来る!といったソフトのことであります(^-^)
ちなみにキラーソフト第一弾とゆわれてるのがゼビウスであります。
そしてその直後にキラーソフト第二弾は何の前ぶれもなくやってきた1985年9月13日に発売された『スーパーマリオブラザーズ』であります(^o^)/
横スクロールアクションという代名詞にもなったこのゲームは隠しキャラや隠しステージといった裏技がしくまれていました。
特に有名な裏技は"マリオ無限1UP"である。
調子にのってあんま増やし過ぎるとマリオ死にます…(-_-;)
このゲーム以降、裏技は必要不可欠なものとなり、裏技の多さをウリにするソフトも多く発売されました。

子供から大人まで楽しめるこのゲームはファミコンの認知度を大幅に高めて社会現象にまで発展したのであります。
そしてファミコン売り切れ店が続出しなかなか買えなかった人もいるのではないでしょうか(^-^)

…って、気付いたらこれまた話がかな〜りそれてしまいました「(≧□≦)アイタタッ!
んでもって話を元に戻してっ…と☆
そんな本体発売の出足が鈍かったPCエンジンだけど、1988年3月25日には当時アーケードでかな〜りの人気を誇ってた横スクロールシューティングゲームの『RーTYPE』がハドソンから2巻に分かれるといぅ特殊な形式で発売されPCエンジン本体の購入を促すキラーソフトとなりました♪
ヽ(▽⌒ヽ)(ノ⌒▽)ノワーイワーイ
その後もナムコやハドソンの人気作品が続々と発売されて、その勢力をしだいに拡大していくのであった…が、その勢いはファミコンの牙城を崩すまでには至らなかった…。

…そして、PCエンジンに遅れをとること約1年後の1988年10月29日…ゲーム黎明期から任天堂との競争を繰り広げていたアーケードゲームメーカーの雄、セガから通算5台目のゲーム機…黒い悪魔が登場!
そのゲーム機の名は……
ん?ちょっと待ってくださいね。誰か来たなぁ…?

コツーン…コツーン…コツーン…

はっ!!

コツーン…コツーン…

「これは「試練」だ…過去に打ち勝てという「試練」とオレは受けとった…人の成長は………未熟な過去に打ち勝つことだとな…え?おまえもそうだろう?J・P・ポルナレフ」

「き…!!きさまは!!まさかッ!」

あ!ポルナレフってってゆっちゃった(^∀^;)
じゃあゆっちゃったから続きはまた次週…
先週と同じパターンのシメ方のコラムでした(_△_;)!!!グハッ

あ〜これまた今回のこのネタも、またもやトップス内で分かるのは1人しかいないんだろうなぁ( ̄∀ ̄;)

おやすみなさぁいミ☆
ミ(o_ _)ozzz…ドテッ


月曜日
2006年9月11日 町野 康一郎
お疲れっす(^3^)/

いや〜先週、9月になった途端にプチ肌寒くなりましたなぁってゆってたけど…まだまだ暑かったぁΣ( ̄□ ̄;)!!!
いわゆる残暑ってやつがありましたなぁ(^∀^;)
まだTシャツで過ごせちゃう日々であります(^-^ゞ
ほいでもって気付けば9月も二週目ときたもんだわさΣ( ̄□ ̄;)!!!
時が経つのは早いなぁ…(._.;)ウ〜ン…
………うぉっと!危うく寝てしまうとこだった(^∀^;)
ど〜も先月中旬くらいから疲れがとれず眠い日々が続いていますf^-^;)
てか…いつも眠いのは昔からですわぁ(^∀^;)
こないだの休みなんか14時間寝まくって起きたら22時でした(_△_;)!!!グハッでも夜中は…(* ̄m ̄)ムフフ
おっと!余計な話はここまでにして本題へといきましょうかのぉ(-.-;)y-~
先週、ゲームの巻はちょいとお休みしてって書いたけど…も少しキリのいぃとこまで書いちゃうことにしますわぁ(^∀^;)
え…っと先週は…あ…セガマーク3のこと書いてたんだったね☆
でも後半はPCM音源とFM音源の話になってしまっていたわぁ(^o^;
ほいじゃ、も少し補足をしてみます♪

'85年にマーク3が発売されてから2年後に4台目のハードとして発売された『マスターシステム』
以降SEGAの機体は黒基調となり後に漆黒の旋風を巻き起こすこととなる…。
マスターシステムは基本性能的にはマーク3とさほど変わりはないが大きな点としてFM音源を搭載していました。
そしてその1年後の'88年に漆黒の先駆者となる…とその前に…もう1つ!

テレビゲーム機=(イコール)ファミコンと呼ばれるほど、一般的にファミコンブームが加熱した'87年…そこにマスターシステムと同時期に発売されたNEC(正確には日本電気エレクトロニクス)がゲーム業界に電撃参入した!







パソコンで培ってきた技術を投入し、さらに任天堂と共にファミコン全盛期を支えてきたソフトメーカーのハドソンの全面協力を得て『PCエンジン』を完成させて1987年10月30日に定価\24,800で発売!
あ!ここでちょいとハドソンの説明を…ハドソンは一時期ブームを巻き起こした『高橋名人』が在籍しているソフト会社であり代表的なゲームは
『バンゲリングベイ』
『ロードランナー』
『スターフォース』
『スターソルジャー』
『高橋名人の冒険島』
『ボンバーマン』などがあります。
特に『スターフォース』と『スターソルジャー』は全国大会などを行いシューター達の魂に火をつけました。

ここで有名なのが高橋名人の16連射!1秒間に16回ボタンを押すといぅ技であります。
当時のゲーマー達はみんなして挑戦し友達とかと競い合ったものですf^-^;)
高橋名人は映画にもなりました。タイトルは確か…『高橋名人VS毛利名人』だったと思います(^-^;
毛利名人はKONAMIの名人でもありシューティングの王者『グラディウス』を巧みにクリアする腕をもっています。
連射の高橋が勝つか!
技の毛利が勝つか!
みたいな(^-^ゞ

しかも高橋名人は映画の中で連射ですいかを砕いてました(^∀^;)
あ!これまた話がブッ飛んでしまったΣ( ̄□ ̄;)!!!
えっと…'87年にPCエンジンが発売されて…世界累計出荷台数はメーカー未公開f^-^;)国内は584万台であります。

ファミコンと同じ8ビットマシーンながらもグラフィックやサウンドなど当時のゲーム機の常識を覆す高性能を実現し、その綺麗なゲーム画面の中で大きなキャラクターが動くデモにファミコンに慣れきったぼくらはビックリ!度肝を抜かれましたΣ( ̄□ ̄;)!!!
ちなみにその大きなキャラクターのゲームは『THE 功夫』であります☆
こいつにはかなりの衝撃を当時のぼくら受けましたなぁ( ̄∀ ̄*)ホワ〜ン
…おっと!またどっか行っちゃうとこでした(^∀^;)
それでもぅ1つさらに驚かされたのが……ん?

トォオオオルルルルル…
ルルルン…トォルルルルル…
トォルルルルルウウウウーッ!

ギャルンッ

「ザケてんじゃねーぞッ!!なんでこんな時に電話してくんだああああああッ!!バレちまってもいいのかあああ」
『キレるなマチノ…よくやったぞ……オマエはバレはしない…オマエがそれをつきとめたのだ…そしてオマエが解決したのだ…いいかよく聞けマチノ…ブチャラティのヤツは今…』
あ!ブチャラティってゆっちゃった(^∀^;)
じゃあゆっちゃったから続きはまた次週…
相変わらず自己中で進めてるコラムでした(_△_;)!!!グハッ

おやすみなさぁいミ☆
ミ(o_ _)ozzz…ドテッ


月曜日
2006年9月4日 町野 康一郎

ファミリーベーシックです♪
箱がボロボロ…



開けたらこんなん…。
普通にキーボード…




おれの中の名機♪





各マーク3ソフトです。
ほんの1部ですが f^-^;)

お疲れっす(^3^)/

いや〜9月になった途端にプチ肌寒くなりましたなぁ〜( ̄∀ ̄*)
でもまだ少し動くとドワ〜っと汗をかいてしまうのでありますf^-^;)
さてさて☆これまた先週の続きから書きましょうかのぉ(-。-)y-~
先週は…ファミコンのディスクシステムまで書いたんだっけかな?
…まぁいぃや(^∀^;)
んで家で発見された『ファミリーベーシック』
見たまんまキーボードですなぁf^-^;)
これはいつ発売されたんだっけなぁ(--;)
80…84か85年だった気がします(゜゜;)
これをファミコンにつないでデータ作成などができました☆
データレコーダーと組み合わせれば作ったデータを保存できるわけです♪
…が…何に使ったか全く記憶にない(・・;)
う〜ん…完全に思い出せないので次にいきます(^∀^;)
そして…あ…ファミコンの話はいったん置いといて
…次なる家庭用ゲーム機は…
SEGAから85年10月に発売された『セガマーク3』です♪
定価は\15,000で世界累計出荷台数は…メーカー未公開でありますf^-^;)
セガが放つ3機種目の家庭用ゲーム機であり、独自のグラフィックチップ
を搭載し、当時の人気アーケードゲームが続々と移植されていました☆
移植ゲームだけではなくかなり熱いゲームも多数発売していてコアな
ファンにはたまりません( ̄¬ ̄)ジュルル
『PHANTSY STAR』は3Dダンジョン内では滑らかなスクロールで
驚かせられ戦闘シーンでのアニメーションで驚かせられ内容の面白さに
驚かせられていましたΣ( ̄□ ̄;)!!!
そして当時マンガやアニメで人気のあった『北斗の拳』これがまた熱い!
どちらも今PS2のSEGA AGES2500で発売されているので是非
プレイしてみてください(^∀^)
さてここで我が家から発見されたソフトを紹介しよう☆
画像左上が『AFTER BURNER』これはアーケードでかなり有名なゲームの
移植作ですが、家庭用のは?Tが始めに移植されましたf^-^;)
アーケードでは筐体で上下左右と動くものであり、
これまた熱(・∀・)bイイッ!ゲームでありました。
毎日学校終わって友達とゲーセンに向かってた日々を思い出します(^-^)
もちろんチャリ2ケツで川崎まで(^∀^;)
あ!これ戦闘機の3Dシューティングです(^∀^;)
その隣が『ザ・プロ野球ペナントレース』…野球ゲームだねf^-^;)
んでまた隣が『ワールド サッカー』…サッカーゲームだねf^-^;)
下段のちょいと大きめの箱のが『PHANTASY STAR』であります。
これは先程紹介しましたな(^∀^;)
そうそう!それで箱の左上にドーンと表示されてるのがメガ数であり
『ザ・プロ野球ペナントレース』と『ワールド サッカー』が1Mで
『AFTER BURNER』と『PHANTASY STAR』が4Mです。
今ではそんなメガ数なんか全然超えまくっていますが当時はかなりの
容量でありました。
「うおっ!4Mだよ!」なんて驚いていたものですf^-^;)
そして画像では見にくいかと思うけど『AFTER BURNER』と
『PHANTASY STAR』の箱の左下には『FM』と表記されています。
これは"このソフトはFM音源対応"といぅ意味であります。
当時はPCM音源が主流でありFM音源は珍しいのものでした(^∀^;)
ちなみにPCM音源とは、Pulse Code Modulationの略で音声をデジタルデータに変換する代表的な方式であり、音を一定時間ごとに区切り、それぞれを数値化するわけで、この時、1秒間を何回区切るか(サンプリング周波数)と数値化のさいに何ビットで表すか(量子化ビット数)でデータの品質が決定されるわけであります。
例えば音楽CDに使われるものは、サンプリング周波数44.1KHzで量子化16ビットであります。
PCMによって録音されたデータをあらかじめ内蔵したLSIがPCM音源と呼ばれるチップであり、パソコンのサウンドカードを中心として最近では携帯などにも使われています(今はFM音源とかもあるなぁ)PCM音源を使うことによってピアノやドラムの音をリアルに再現できるわけであります。
そして問題のFM音源ですが、これはFrequency Modulationの略で周波数変調のことであります。
元となる音声の波形(周波数)に対して、ある別の周波数で変調する方式であります。
複数の周波数を組み合わせることによって色々な音を発生させることができることから、パソコン用の音源としてこれが使われています。
携帯の世界では着メロが単音から和音になった時点でFM音源の搭載が始まっています。
標準で128種の音色が用意されて、それぞれが異なる音色ど4和音や16和音・32和音などの同時発音が可能になったりします。
…てな感じです(^o^)

あ…これまた長くなる(--;)…しかも後半なんか分かる人しか分からないし…てか今までのおれコラムがそうだし…(--;)
ちょいと次週はゲームの巻はちょいとお休みして他のこと書いてみようかなぁ…短めに(-。-)ボソッ…

ほいじゃ☆また次週お会いいたしましょう(^3^)/
おやすみなさぁいミ☆
ミ(o_ _)ozzz…ドテッ