コラム 8月バックナンバー

『あんな事やこんな事』

月曜日
2006年8月28日 町野 康一郎

ブームを巻き起こした
ファミリーコンピュータ。
丸ボタンなのが残念…



ディスクシステムです。





ファミコンと合体図





各ファミコンソフトです。
ほんの1部ですが f^-^;)

お疲れっす(^3^)/
いや〜なんだかんだで8月も終わりですなぁ…
てか早くないかΣ( ̄□ ̄;)!!!夏
といえば…海やプールや花火など…まったく体感してませんなぁf^-^;)
あ!花火は鶴見の花火大会を体感したわ☆
まぁその日はたまたま鶴見のスタジオ番で、ほんとにチラリと
見たわぁ(^∀^;)
あとは音だけ(^_^;)

さてさて…そいでは先週の続きを書こうかのぉ(-。-)y-~
どこまで書いたっけなぁ…そうそう♪友達の家に家庭用ゲーム機が
入ったってとこだわぁ(^∀^)
そのゲーム機はエポック社から発売されたカセットビジョンってゆって、
これまたブロック体が組み合ったキャラで記憶にあるのが『木こりの与作』。
これは単にジャマもんを避けつつ木を切るだけ…うん…木を切るだけ…
今思えば何が面白かったんだか(._.;)
…また余計な説明とか始まりそうなので…なんだかんだあって、
1983年7月15日に発売となった任天堂からファミリーコンピュータが
発売!(花札製造からスタートした任天堂がエレクトロニクス産業を手
がけたのが70年頃…77年にソフト内蔵のテレビゲーム『テレビゲーム15』
を\15,000で世に送り出す。80年には液晶を使った小型ゲームマシン
『ゲーム&ウォッチ』(前コラム参照)やアーケードゲーム『ドンキーコ
ング』が大ヒットしました)
この空前の大ヒットから家庭用ゲーム機の歴史が始まったといっても過言
ではないだろう。
ROMカートリッジシステムを採用した8ビットマシーン。世界累計出荷
台数は6200万台であります。価格は\14,800…当時のおれにはかなりの
高価なもので、親にクリスマスプレゼントとして買ってもらいましたf^-^;)
ちなみに同時購入ソフトは『マリオブラザーズ』でありました☆(本体と
同時発売されたのは3本)
ファミリーコンピュータは通称ファミコンと呼ばれ社会現象まで発展。
う〜ん…これまたキリがないので先を急ごう(^∀^;)

そして86年にはファミコンの拡張機器を使ったディスクシステムの
発売である。

ディスクシステムのウリは…ROMカートリッジの3倍の容量があると
いぅ点と、もぅひとつは安価であるといぅ点である。
そしてなにより店で書き換えができたのだ♪
『ゼルダの伝説』を始め『メトロイド』など今でも有名なソフトを発売。
しかし…ディスクシステムは長くは保たなかったのである…原因は、
半導体技術の進歩により、ROMカートリッジの容量がディスクの
容量を追い抜いてしまったことである。
…これまた長引く可能性が大なので次回へf^∀^;)
てかまだまだゲームの話は終わらないよ( ̄ー ̄)ニヤリ
おまけとしてチラリとファミコンソフトを…左の縦のやつがKONAMI
から発売された『コナミック スポーツ イン ソウル』スポーツゲームで
オリンピックの各種目が遊べます♪まぁこれが発売した年にソウル
オリンピックがあったわけですなぁ(^_^)
真ん中の上のやつがCAPCOMから発売された『プロ野球?殺人事件!』
これは野球ゲームではなくてアドベンチャーゲームですなぁ♪
確か操作する主人公が江川卓だったような…(^_^;)
んで真ん中の下のやつがTECMOから発売された『キャプテン翼』
これはサッカーゲームだけど一風変わったサッカーゲームです♪
このゲームはかなり面白かったぁ(^-^)
右の縦のやつがNAMCOから発売された『サイドポケット』
そのまんまビリヤードのゲームですf^-^;)
ほいで下の真四角のやつがNintendoから発売された
『光神話 パルテナの鏡』と同じくNintendoから発売された
『遊遊記 前編』両方ともディスクシステムのゲームです♪
『光神話 パルテナの鏡』は縦スクロールのアクションゲームで
『遊遊記 前編』の方は…なんだっけ…確かアドベンチャーゲーム
だった気がしますf^-^;)
そして下の右の緑色のカートリッジがBANDAIからファミリートレーナー
シリーズ第一弾の『アスレチックワールド』であります☆
ファミリートレーナーはマット型コントローラーで体を使って遊びます♪
これがまた筋肉痛になるんだわ(^∀^;)
おっと!これまた説明が始まってしまったΣ( ̄□ ̄;)!!!
ほいじゃ♪今週はここまで☆次回へ続くなり〜☆
おやすみなさぁいミ(o_ _)ozzz…ドテッ


月曜日
2006年8月21日 町野 康一郎

タイトーが73年に発表した
『エレポン』






ゲーム&ウォッチ第1弾
の『ファイア』






バンダイの
『ハンバーガーショップ』






同じくバンダイから
ソーラ電池を使用した
『大脱走』
お疲れっす(^3^)/

先週のコラムはどぅだったかな?
久々に書いたもんでなかなか上手く行かなかった気がする(・・;)
先週のコラムの文章、本当はあれの倍以上あったんですよf^-^;)
「こりゃ長いΣ( ̄□ ̄;)!!!」って思ってかなり省略したんだけど…
長かったねぇ〜(^∀^;)

さてさて…今週は…

うん♪ゲーム☆
ゲームについて語りましょうかのぉ(-.-)y-~

ゲームを全くやらない人やあまりやらない人にはわからないと思う
このゲーマー魂☆
…といっても気付けばゲーマーを卒業してました(^∀^;)
まぁゲームは大好きだけどね(^-^ゞ

今のゲームはかなり進化しましたなぁ(;´д`)
なんせ昔は@が主人公でжが敵だったりしたもんだ。
まぁこれはPCゲームだけど(^∀^;)
確かPC-6001だったかな?タイトルが…QUESTだったような…(--;)
まぁそれから見たらかなり×2の進化ですね。
それはさておき、おれが初めてゲーセンに通ったのは保育園の頃でした。
小学校に上がる前だね。
川崎までテクテク歩いて行き、大人の人達がやってるのを見てたり、落ち
てるメダルを拾ってはやってみたりしてました(^∀^;)
ほいで帰りもやっぱりテクテク歩きで日が暮れて母ちゃんに怒られる
わけです「(≧□≦)アイタタッ!

てな感じで(どんな繋げ方だよ…)当時は今ほど気軽な家庭用ゲームは
なかったのだ。
ゲームの出来る場所はゲームセンターはもちろんのこと家族旅行で宿泊した旅館内のゲームコーナー…そいえばそこではよく『サーカス』(エキシディ社が77年に発表)をやったなぁ( ̄∀ ̄*)ホワ〜ン…おっといけねΣ( ̄□ ̄;)!!!
んで…そうそう!旅館の他に駄菓子屋や喫茶店などである。(何事もなく話を続ける…)ちなみに世界初のアーケードゲームといえば、アタリ社が72年に発表した、ふたつのパドルで玉を弾き合う『ポン』である。
ちなみに左の画像は『ポン』のシステムを引き継いだ『エレポン』である。
タイトーが73年に発表しました。まだモノクロである。これからブロック崩しへと流れるわけであります。…ゴホン!(-。-)y-~話が脱線してしまいました…
で、喫茶店といえば当時ブームを巻き起こしたインベーダーゲームが代表的ですね☆これはもぅかなりのブームだったなぁ( ̄∀ ̄*)ホワ〜ン…おっと!
危ないf^∀^;)でもやっぱりガキんちょ一人では行けないので、親とお出掛けの途中で喫茶店に寄ってクリームソーダを飲みながら1回だけやらしてもらう感じでした(^∀^;)
そしてブームも終りかけの頃、知り合いの家に店にあるのと同じテーブル筐体の『スペースインベーダー』(詳しくはスペースインベーダー?Uかな?)があるではないかぁぁぁぁぁっっっっ!(ジョジョ風に)
おれに発見されたのが運の尽き、毎日のように遊びに行っては
やりまくりでした(^∀^ゞ
あれはブームを起こしただけあってハマった…オーロラや名古屋打ちとか
ありましたなぁ…名古屋打ちとは…危ねっ!
また説明し始めるとこだったよΣ( ̄□ ̄;)!!!
え〜…ほいでもって、我が家にもゲームが入荷☆
その名も『ゲーム&ウォッチ』である♪
任天堂から発売された携帯型ゲームである☆
おれが買ってもらったのが『ファイア』であります。
固定画面でもちろんモノクロで決まった数種類がピコピコ動く(点灯?)
だけである。
でもガキんちょだから高価なものであり買ってもらった当時は
めちゃくちゃ嬉しかったぁο(≧∀≦)ο
ちなみに今はこの機種かなり高価な代物である。なぜかいまだに持ってた
りする( ̄^ ̄)エッヘン
CMで流れてた曲のように「いつで〜も♪ゲーム&ウォッチ♪どこで〜♪
もゲーム&ウォッチ♪」(こんな歌詞だったような…)状態でありました(^∀^;)
ゲーム&ウォッチってゆうだけあって時計もついてます☆
…だけど時計はおまけみたいなもんでしたf^-^;)そしてゲーム&ウォッチ
も進化してバンダイからは、もぅ少し小さなもの(左の画像のハンバーガー
ショップ)やソーラ電池のものや任天堂からは上下二画面(現在のNintendo
DSみたいな形)のドンキーコングなどが発売されていました。
確か数年前にゲームボーイかアドバンスで『ゲームボーイギャラリー』
といぅタイトルで復刻しましたね☆
その中には『ファイア』『オクトパス』『オイルパニック』『マンホール』
と懐かしいタイトルが収録されています♪
そいえばゲーム&ウォッチの他にLSIゲームってのもあったなぁ。
もちろんバックライトはなくモノクロで階調すらなく、あらかじめ用意
されたキャラクターパターンを表示することしかできないときたもんだ(^∀^;)
まぁそんなゲームでも楽しくやっていたものであります(^_^;)
そぅ考えると…派手な演出=ゲームの面白さではないのです。
演出はゲームの味付けであって本質ではないのでありますなぁ(^ー^)

ほいでもっていよいよ家庭用ゲーム機的なものが友達の家に登場したの
であります☆
そのゲーム機の名前は……あっ!
これまた書き過ぎてる気がするΣ( ̄□ ̄;)!!!…ってことで次週へ続く…

おやすみなさぁいミ(o_ _)ozzz…ドテッ


月曜日
2006年8月14日 町野 康一郎

右が2006年35号のジャンプで左が1990年新年会1・2合併号です。
ちなみに値段は180円です…安っ!
Σ( ̄□ ̄;)!!!




ドラゴンボールやってます♪




聖戦士 星矢やってます♪




魁!!男塾やってます♪
お疲れっす(^3^)/
スタッフのコラムコーナーが始まりましたf^-^;)
日替わりで曜日ごとにスタッフを変えてやっていこうと思います(^∀^;)
まずは月曜担当…タイトルを見て「ん?」と思う人はかなりのトップス通
です☆
以前の自主マンスリーでも書いていましたf^∀^;)
またよろしくですm(_ _)mペコリ
あっ!ちなみに照明を担当してます町野です(^∀^;)

さてさて早速だが何を書こうか…(--;)
(・∀・)☆ほいじゃとりあえず月曜ってことで月曜と言えばジャンプ!
週刊少年ジャンプです♪
こいつぁガキの頃からお世話になってる雑誌のひとつであります。
愛読者はかなり多いと思われ週刊雑誌の王者的な存在ですなぁ( ̄▽ ̄)
数々のヒットマンガを送り出しています。
例えば…おれがガキの頃は
ゆでたまご先生の『キン肉マン』
(キン肉バスターをマネして後頭部と腰を痛めました…)
桂 正和先生の『ウイングマン』
(ヒーローに憧れました…)
新沢 基栄先生の『3年奇面組』『ハイスクール奇面組』
(うしろ指さされ組に憧れました…)
高橋 陽一先生の『キャプテン翼』
(ドライブシュート練習しました…)
鳥山 明先生の『Drスランプ』
(実はアラレちゃんは悟空より強いんだよ…)
平松 伸二先生の『ブラックエンジェルズ』
(チャリンコがバックします…)
車田 正美先生の『リングにかけろ』『風魔の小次郎』『聖戦士 星矢』
(いつも頭から落ちます…)
北条 司先生の『キャッツアイ』
(レオタードに憧れ…てない…)
…う〜ん…数えあげたらキリがないや(^∀^;)
んでんで♪町野中期になると…
原 哲夫/武論尊先生の『北斗の拳』
(「ひでぶ!」言いまくりました…)
鳥山 明先生の『ドラゴンボール』
(かめはめ破出せなかった…)
荒木 飛呂彦先生の『ジョジョの奇妙な冒険』
(波紋は修得できなかったが…スタンド出せた…気がする…)
井上 雄彦先生の『スラムダンク』
(「諦めたらそこで試合終了ですよ」だそうです…)
北条 司先生の『シティーハンター』
(さえばりょう…りょう…僚太郎…)
宮下 あきら先生の『魁!!男塾』
(あんな高校生いない…)
森田 まさのり先生の『ろくでなしBLUES』など…
(四天王…誰だっけ?)
これまたキリがないからここまでぇ〜( ̄▽ ̄;)
ほいでなんだかんだで最近くらいまでになると…
尾田 栄一郎先生の『ONE PIECE』
(ゴムゴムのー…ムリ…)
久保 帯人先生の『BLEACH』
(卍解!…これもムリ…)
岸本 斉史先生の『NARUT』
(影分身!…あ…これもムリだ…)
などがあり今でもジャンプ魂は健在であります。
おっと!一番忘れちゃいけないのは!
秋本 治先生の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』通称『こち亀』
この作品はおれがジャンプを読み始めた頃からいまだに連載されていま
す(^-^)
ジャンプ連載マンガは雑誌だけにとどまらずアニメ化や映画化さらには
流行などを巻き起こしたりもしました。キン肉マンではキン消しブーム
をおこし、キャプテン翼ではサッカーブーム、スラムダンクではバスケ
ブームなどをおこしまくりであります(^.^)
これを読んでる人の中にもキャプテン翼を読んでサッカー部へ入ったり
スラムダンクを読んでバスケ部へ入ったりした人もいるのではないで
しょうか?
少年達に夢と希望を与え続けてる『週刊少年ジャンプ』今でも毎週欠か
さず読んでいます。
この先もずっと夢と希望を与え続けてほしいものです(^-^)
いや〜…マンガ話は語り出したらまぁ〜ったく止まらないので
ここらへんでミニストップしておきますf^∀^;)

ほいじゃまた次週…おやすみなさぁいミ(o_ _)ozzz…ドテッ