コラム 2007年2月バックナンバー

『あんな事やこんな事』

月曜日
2007年2月26日 町野 康一郎
現在ペナルティー数…0
お疲れっス(^Q^)/

いよいよ『コン・バトラーV』の章も佳境に近付いてきちゃったっスねぇ〜(^▽^)
そして5機のバトルマシーンが合体してコン・バトラーVとなりましたっス☆
☆ヽ(▽⌒ヽ)(ノ⌒▽)ノ☆



ここでちょいとコン・バトラーVの簡単なストーリーを紹介するっス♪
長くなっちゃう予感がするんで…興味ない方はトバしちゃってもいぃっスからね (^▽^;)

え〜とっスねぇ…来るべき異星人の来襲を察知した南原博士は4人の若者を召集したっス。
葵 豹馬・浪速 十三・西川 大作・北 小介に南原博士の孫娘である南原 ちずるを加えた5人へ科学の粋を集めた
バトルマシンを与えたっス。
5機のマシンは全員の脳波が一致した時にだけコン・バトラーVに合体できるんスよ┗(`Q´)┛☆
キャンベル星人の大将軍ガルーダは、どれい獣をオレアナ城より繰り出して、人類滅亡をもくろむっスΣ( ̄□ ̄;)!!!
どれい獣の強大なパワーとガルーダの知略によってコン・バトラーVは何回もピンチになっちゃうっス…
ついには南原博士も戦死しちゃうっス.゜゜(/□\*)゜゜.エェン
しかし、南原博士の遺思をついだ四谷博士と一緒に5人のチームは超電磁ヨーヨーや超電磁スピンとかの必殺技で
これを撃破しちゃったんスねぇ〜( ̄∀ ̄*)
そんでガルーダは地球制服作戦の遅れが原因で大将軍の座から降格することになったっスf^-^;)
彼の部下ミーアは、ガルーダの名誉を守る為にコン・バトラーVに戦いを挑むが、あえなく敗れ去ったっス…。
ロボットでありながら命がけで愛をつらぬいたミーアにガルーダは胸を打たれたっス(*^∀^*)
だが!彼はミーアを修理するために向かった工場で自らもロボットであることを知ったっス(・・;)
ショックのあまりアイデンティティを喪失したガルーダは、オレアナ城を発見したコン・バトラーVに最後の
決戦を挑んだっス(^^;)
地底を揺るがす激戦の末にコン・バトラーVはからくもガルーダに勝利したっス☆
豹馬はミーアを胸に抱きながら爆風に消えてゆくガルーダの姿に同じ戦士としての生きざまを見るのであったっス…。
ガルーダを倒した5人の前に新たな敵として、女帝ジャネラが出現したっスΣ( ̄□ ̄;)!!!
無慈悲な女帝は、どれい獣以上の戦闘力を持つマグマ獣でコン・バトラーVに襲いかかってきたっス!
果てしない戦いの末、最後のマグマ獣を粉砕した5人は、ジャネラが地中に地球破壊爆弾アースボムをセットしたことを
知っちゃったっスΣ( ̄◇ ̄*)エェッ!!
だが全エネルギーを使い果たしたコン・バトラーVには、もはやなすすべがないっス…。
誰もが最後を確信した時、天空よりキャンベル星の平和の使者デウスが舞い降りてきて、アースボムの脅威を
消し去っちゃったっスヽ(▽⌒ヽ)(ノ⌒▽)ノ
かくして、5人の戦いの日々は終わりを告げたのであったっス\(^Q^)/☆

…と、まぁこんな感じっス♪ん?長かったスかねぇf^-^;)

あっ!そうそう☆
この頃…1976年は、実写・アニメ作品を問わず、ヒーローは複数化の傾向にあったんスよ。
そこには『がんばれ!!ロボコン』『秘密戦隊ゴレンジャー』または『ゲッターロボ』といったヒット作の
影響も見られるっス。
1976年度作品…例えば特撮では『忍者キャプター』『超神ビビューン』『円盤戦争バンキッド』などで
アニメでは『マシンハヤブサ』など、例を挙げればキリがないほど、作品内のヒーロー密度は上昇していったっス。
そんな状況下において誕生した『超電磁ロボ コン・バトラーV』はヒーロー複数化の公式を最も有効に活用した
作品と言えるっス(^-^)
このロボットシリーズの元祖は『勇者ライディーン』で始まり、後に『コン・バトラーV』から『ボルテスV』
『闘将ダイモス』と続いたっス。
マジンガーシリーズとは別路線で確立された正当ロボットアニメと表しても良いんじゃないっスかねぇ(^-^)

ちょっと長く書き過ぎちゃったっスね f^-^;)
しかも文ばっかりっスねぇ〜(^-^;
てか…早くあいつら帰ってこないっスかねぇ…。
とりあえず…次週はコン・バトラーVの武器を紹介したいと思いまっス( ̄▽ ̄)ノ″


月曜日
2007年2月19日 町野 康一郎
現在ペナルティー数…0
お疲れっス(^Q^)/
いよいよ『コン・バトラーV』の章も佳境に入ってきたっスよ(^O^)
今週は最後の5号機を紹介するっス☆

バトルマシンの5号機で、コン・バトラーVの足首より下を構成するっス。
単独では小介の操縦によって、偵察機として使用されるっス。









前方にある収納式のドリルによって地中行動も可能なんスよ♪
あらゆる地形で情報を収集しちゃうっス!
以外にも空中・地上・地中を自由に活動できる万能機なんスよ(^-^)








でもって操縦者は『北 小介』くんっス。
コン・バトラーチームの一員で最年少メンバーで、5号機・バトルクラフトの
パイロットっス。
小学生でありながらもアメリカの大学に留学していた天才少年で様々な名(迷?)発明を
していたんスよΣ( ̄□ ̄;)!!!
しかし、両親の住んでいる北海道が敵の攻撃のターゲットになった時は冷静さを失う等、



子供としての一面も持ってるっス(^-^)
なお、弱点としておねしょの癖があるっスf^-^;)
てか…おねしょって弱点なんスかねぇ(^▽^;)

そして最後の合体っス☆










5機全部が合体したら…










反転しながら、フェイスオープンっス( ̄^ ̄)ウィーン









そしてー!
トゥ〜ビィ〜コンティニュ〜っス♪( ̄▽ ̄)ノ″


月曜日
2007年2月12日 町野 康一郎
現在ペナルティー数…0
お疲れっス(^Q^)/
今週も引き続き『コン・バトラーV』の章でいきまっス(^O^)

今週はこれ☆

バトルマシンの4号機で、コン・バトラーVの脚部を構成するっス。
高性能潜水艇だけど、戦闘機としての使用も可能なんスよ(^-^)
修理装置メカニックフィクサーを装備していて、バトルマシンの応急処置も
担当しちゃうっス。







でもって操縦者は『南原 ちずる』ちゃんでっス(^O^*)
コン・バトラーチームの一員であり紅一点★4号機・バトルマリンのパイロットっス(^-^*)
コン・バトラーVの開発者・南原博士の孫娘で、チームのアイドル的存在っス★
海洋学・医学・ロボット工学に通じているめっちゃ頭良い女の子で、その他にも
ピアノ・水泳・体操等の特技を持ってるっス(^_^ゞ




心優しい性格なんスが…ちょいとおてんばな面も持ってるスf^-^;)
豹馬に思いを寄せてて、身を呈して彼を守ろうとする事もあったんスが、普段は素直になれず、なかなかその仲は
進展しなかったっス(^▽^;)
男ってホント鈍感な生き物っスf^▽^;)

そして合体っス☆










あっ!そうそう!これがバトルタンク輸送時の形体っス♪










てな感じでまたもや…トゥ〜ビィ〜コンティニュ〜っス♪( ̄▽ ̄)ノ″


月曜日
2007年2月5日 町野 康一郎
現在ペナルティー数…0
お疲れっス(^Q^)/
そしてまだ1号帰ってこないし連絡もないっス(-_-;)
てなことで今週も『コン・バトラーV』の章の続きを書くっス(^-^)

今回は…これっス☆

バトルマシンの3号機で、コン・バトラーVの胴体部を構成するっス。
大作が操縦してるっス♪
コン・バトラーVのエネルギー源となる原子炉を搭載した地上用の重戦車でなんスよ。
コンバイン時には強大な超電磁エネルギーによって空中に吊り上げらて合体に向かうっス。
飛行機能はないんで、空を飛ぶ場合はバトルマリンによって輸送されちゃうっス。






でもって操縦者は『西川 大作』っス。大作って顏してるっス(^-^)
コン・バトラーチームの一員で、3号機・バトルタンクのパイロットっス。
おっとりとしていて、気は優しくて力持ちタイプの性格っス。
九州出身で漫画家を志望し、柔道の達人でもあんスよ(^O^)






そして合体☆
超電磁で地上を走行しているバトルタンクをグィ〜っと空中へ引き上げちゃうっスp(^-^)q









でもって…トゥ〜ビィ〜コンティニュ〜っス♪( ̄▽ ̄)ノ″