Live Report

2006年12月
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2006年12月29日(金)
『流旋美音舞 Vol.12〜年末祭〜』
CLUB TOP'S KAMATAのアコースティックイベント『流旋美音舞』
2006年最後のこのイベント♪
年末祭とはゆったものの…ちょいと少なめの5組が出演してくれました☆
う〜ん…年末だからみんないそがしいのかなぁ…(・・;)
少なくても年末とゆぅこともあって暖かい時間をすごせました♪
そんな彼等のステージを紹介してみようと思います(^o^)/
ではでは…


まずトップを飾ってくれたのが【SHEEPLE】
【ex.GUMB】でCLUB TOP'S KAMATAに出演していて、バンド解散後は
ソロで活動していました。
彼はアコギスタイルではなくエレキギターとオケをバックに演奏するという
スタイルです。
そして1曲目『トリック』でスタート!…と思いきやGuitarの音を出すのを
忘れちゃうというハプニングもあったけど…f^_^;)
青い照明に包まれてアルペジオからスタートした『なぎさの森』
ほんの2週間前にできたばかりという温かみのある新曲『水色パレードがゆく』
白い照明が背中から照らされ少しせつんsめの『冬の香り』をしっとりと歌い上げて
アップテンポでロックな感じの曲『ミラーマン』ではお客さんが最前へ集まり
盛り上がりを見せてくれました。
『ずっと』ではお客さんも一緒に歌うという場面も見れましたよ♪
そして最後は『マイワールド』失恋ソングだが明るい感じがする曲です。
彼は2007年2月10日のAcoustic Liveにも出演するので気になった方は是非!
Set List
1:トリック
2:なぎさの森
3:水色パレードがゆく
4:冬の香り
5:ミラーマン
6:ずっと
7:マイワールド


2番目は【キタヨシ】のSテージです♪
CLUB TOP'S主催の夏の高校生イベント『HighSchoolBattleLIVE2006』に出演した
【Lob☆terhスのGuitarでもある彼。
前回『Lob☆terh企画』ではユニットでの出演だったが、今回は1人での出演と
いうこともあり少し緊張ぎみでした。
そんな彼のステージは、1曲目『cry』から始まりました。
MCを挟んで2曲目は前向きな詩で明るい雰囲気をもった曲と続けて3曲目は
前曲とは反対に少し暗めの雰囲気をもった曲を演奏してくれました。
どちらもまだ曲にタイトルがついて無い様子ですf^-^;)
MCを挟んで最後の曲は「子供の頃に描いていた大人にはなれましたか?」と一言
添えて始まった『chiken』小さい頃の思い出や気持ちを歌にした曲であり
アップテンポで明るい曲でした。
Set List
1:cry
2:オリジナル/タイトル未定
3:オリジナル/タイトル未定
4:chiken


そして真ん中3番目は【breeze】
前回のAcoustic Liveにも出演してくれて今回2回目の出演です。
女性Vocalと男性Guitarのユニットで、2月から路上での演奏をしています。
1曲目は新曲『たいせつ』Guitarのアルペジオから静かに始まる暖かい曲です
2曲目は以前からある曲だが、今回のライブで初披露となる『祈り』
淋し気な曲だけど、どこか温かみのある曲でした。途中に入るハープのソロも
良い雰囲気を出していましたよ♪
次の曲は中島 みかの『雪の華』をカバーしてくれました。
この季節にピッタリの曲でしたね(^-^)
そして最後の曲は【breeze】の代表曲ともいえる『ボクだけに』で【breeze】
のステージは終了しました。
温かみのあるAGの音色と歌声は届きましたか?
Set List
1:たいせつ
2:祈り
3:雪の華
4:ボクだけに


4番目は【〜惷〜】
彼の地元は、ここ蒲田であり、CLUB TOP'S KAMATAにも数回出演してもらって
います。
真っ暗なステージに激しいSEが流れ、カットアウトと同時に曲が始まり、照明も
彼を照らし始める。
遊び的に作ったという【キャンディーズ】の『春一番』をアップテンポでサビ部分
だけをカバーしていました。
2曲目は、彼が始めて作ったという思い入れのある『虫の音色』を披露。
次に無料配付音源となっている『君からのメール』…というか本当は3曲目と
4曲目が逆なんですよf^-^;) 緊張しすぎたのか曲順を間違えてしまったみたい
でした。さらに、やはり緊張しすぎたのか、音の出し忘れや歌詞をとばしてしまう
といった場面もみられました。
そして『過ぎたクリスマス』(本当は3曲目)ノリのいぃアップテンポで明るい曲
『風』を演奏し、最後の曲は新曲『右手の温もり』へ…しかしこれまたハプニングで
実は前曲で5弦を切ってしまっていた彼だが、最後まできっちりと演奏してくれ
ました。
色々とありましたが今年最後のライブということもあって、とても良い顔で演奏
していましたよ♪
Set List
1:春一番
2:虫の音色
3:君とのメール
4:過ぎたクリスマス
5:風
6:右手の温もり


そして今年さいごのAcoustic Liveを締めくくるのは【佐々木 泰士】です♪
11月の代官山NOMADと高円寺RootsとCLUB TOP'S KAMATAとのアコースティック
共同企画でCLUB TOP'S KAMATA代表として3店鋪をまわりました。
独特の世界観を作る彼の曲は、ここCLUB TOP'S KAMATAを佐々木 泰士ワールド
へと招待してくれます。
そんな彼の1曲目は世界観があり、どこかフワっとした感じの『風の吹く街に』
から始まりました。
明るくテンポもいぃ『マイガール2』
彼の曲では珍しい、少し暗めで雰囲気がありちょいとブルージーな『蝉のぬけがら』
静かなアルペジオが奏でる『夏生まれ』
ゆっくりとした歌い出しから始まりテンポアップしていく『雪の日』
そして佐々木 泰士らしさが1番出ていると思われる『港散歩鼻歌』横浜の港町を
イメージした、ほのぼのとした暖かい曲です。
最後となる曲は新曲『また明日が来るから心配しないで今日を生きよう』ちょいと
長めのタイトルですが優しく前向きな曲でした。
この曲が終わると同時に『流旋美音舞 Vol.12〜年末祭〜』は終了しました。
Set List
1:風の吹く街に
2:マイガール2
3:蝉のぬけがら
4:夏生まれ
5:雪の日
6:港散歩鼻歌
7:また明日が来るから
  心配しないで今日を生きよう

毎回言っているかもしれませんが、本当…アコースティックライブは出演者同士が仲良くなってくれて暖かい
雰囲気になるのが見れて毎回嬉しく思います。
今年アコースティックライブ『流旋美音舞』に出演してくれたアーティストのみなさんありがとうございました。
2007年も 『流旋美音舞』をよろしくお願いしますm(_ _)mペコリ

記:町野 康一郎

2006年12月23日(土)
オランダBOYZ Presents...
『〜もうクリスマスNight♪〜あなたの夢を見つけるまで…Vol.2』
今日はあの!!オランダBOYZ企画でした!! 
3バンドでもオランダらしい熱いライブでした!!

1バンド目は「タール」!!
以前TOPSに出演したことのある彼ら!
ベースが抜けちゃってから久しぶり初めてみたけど凄くかっこよかったです!!! 
そしてGt.ふっくんのキャラ!おいしいです!(笑)
曲はちょっとPopsよりのギターロックでVo.きょうへい君の歌が上手くマッチしててかつ演奏隊も
なかなかまとまっていて良かったです♪♪


2バンド目は「K-WEED」!!
いい歌声&ヒューマンビートボックス・IZU君と九州男児のイケ面・蓑田君の男性Vo.の2人組ユニット!
オランダにこんなキレイなアーティストの知り合いがいるとは驚きでした!(笑)
次回は来年2月10日のアコースティックに出演します!!


そして最後を飾るのは「オランダBOYZ」!!!!!!!!!!!!!!!!!
やってくれました!オランダ!!
1曲目はお馴染み「オランダBOYZのテーマ」!
そして続いて「アイラブユー」!!マジいい曲です!
そして3曲目は新曲でした!! 
新曲もオランダらしい仕上がりでした!
そして4曲目は私吉尾のオススメ曲「友とホモとの間には」!!
タイトルからは想像出来ない名曲です!! 
この曲はBa.の☆君の気持ちが演奏とともに伝わってきます!ある意味エモいです!!!! 
そしてこの日はクリスマス前と言う事でゴーイングステディーと銀杏BOYZの曲をタールのふっくんをサポートに
迎えて演奏してくれました。
もう最後はステージの上はすごいことになってました!!
ベースを弾きながら暴れまくる☆君、ギターを投げ捨て床を転げまわりながら歌うショウゴ君
汗だくでドラムをたたきまくるDr.わっちょ!!
この3人からなる「オランダBOYZ」は1月6日の年始から暴走モードで活動します。
今後も目が離せません!!笑
今日はとにかく熱かった!!!
最初のタールとK-WEEDまでは爽やかでしたが、オランダBOYZが始まると一気に空気が変わりました。
いい意味で空気を壊してくれた彼ら、次回Vol.2期待してます!!笑

Booking担当:吉尾 草太郎

2006年12月15日(金)
feeg Oneman Live
Night Fever
さぁやってまいりましたfeegワンマン!その名も「Night Fever」!
もうその名の通りFeverしちゃいましたよ、とっても。
グルーヴィーなナンバーからしっとりバラードまで寒さで凍えたハートに届けてくれました♪
そうそう、当日はfeegオリジナルカクテルも販売しちゃいました!
ラムベースの爽やかな味に酔わされちゃったお客さんも多いのでは?
裏話ですが、あれは前日feegのGtの中村康太が店に来て味の最終確認と見せかけ3人で軽く味見して
軽く酔っ払ってました(笑)

…内緒だよ?(笑)

     

     

     



肝心なライブの中身はというと、もうなんてゆーか一言では表せない、熱くグルーヴしたライブでした!
残念なことに次のライブは決まってないそうですがfeegのメンバーは様々な活動をしていたり、様々な形態で
活動していたりするのでどこかでそのグルーヴに触れられるかも…??
そのときは「うー…マンク!」
と言って見て下さい♪
合言葉は「feel good !!」
そんな彼らのホームページです↓
www.feegweb.com/

Booking担当:江尻 龍樹


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