Live Report

2006年9月
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2006年9月15日(金)
『吉尾Presents... Music Family』
本日は晴天ナリ。今回のイベントは私吉尾Presents「Music Family」でした!
      
一番手は「Joy Dranker」
ちょっと緊張が見えたか!?
でも、まだ高校生の彼ら!High School Battle Live2006の予選にも出ていましたが早くも成長が見えました!
今はOFFSPRINGのコピーですが最近オリジナルを作ってるらしいので今後の動き要チェキです!

      
二番手は「St★RanGer」
女の子3ピースのバンドです!男性諸君要チェキ!笑
トトロをパンクアレンジしたり、リズムの変化が楽しかったり、曲のセンス抜群です!!
そしてSt★RanGerらしいステージング!カッコ可愛いです!
しっかり前回の課題もクリアして今後注目ですね!

      
三番手は「Club-8」!!
Bassレスの3ピースバンド!
Vo.藤江の男らしいMCは必見!
Rock Spirits感じます!

初の吉尾Presentsなかなかいいメンツが集まりました!次回は12月1日です!
次回も若い力が集まってます!お楽しみに!

Booking担当:吉尾 草太郎


2006年9月10日(日)
『ROCK-FUTURE』
初めまして!!
ライブレポ初登場の吉尾です!
今回の「ROCK-FUTURE」ですが、この日は蒲田初登場のバンドが3バンドも出演しました☆
      
一番手は「SIGNAL」
一言で言うと「爽」
すごくキャッチーなフレーズにPEACEな気持ちになれました!これからが楽しみです!
      
二番手は「ももだち」
一言で言うと「楽」
楽曲もそうだけどライブハウスの空気を一気に変えてくれました!
会場が一気に笑顔になりました!
SIGNAL→ももだち。いい流れでした!
      
三番手「有頂天」
一言で言うと「輪」
お客さんがVo.の歌に合わせて手をあげ、一体感が生まれました!
      
四番手「THE AKABANE VULGARS ON STRONG BYPASS」
一言で言うと「長」
あっ!バンド名がね!
ガールズバンドなのに相変わらずカッコいい曲やってます!
毎回出演する度に上達してます!
      
五番手は「TunTalaΣ」
一言で言うと「超」
ん〜渋い!色んなジャンルを通っている彼等だからこそなせる楽曲だと思います!
トリをしっかりまとめてくれました!
彼等は12月17日にここ蒲田topsで企画をやります!どんなバンドを引き連れてくるか今から楽しみです!!
こんな感じでこのイベントは「爽・楽・輪・長(!?)・超」のいいイベントになったと思います!
ではまた次回のライブレポートでお会いしましょう!

Booking担当:吉尾 草太郎


2006年9月9日(土)
『METAL NIGHT Vol.2』
前日の企画から今日のMETAL NIGHT…蒲田は熱い夜が続いちゃってます(笑)
      
そんな熱いメタルな1日は毒伝童のステージからスタートしました。
速い、重い、(声が)低い、三拍子揃ったこのバンド、デス系やグラインド系が好きな人にはオススメです♪
激速ナンバーから始まり、ステージ上で暴れまくるフロントの2人…裏でしっかり支えるドラム。
特にフロントの2人の暴れ方はすっげーカッコいいです、いやマジで。
      
そして次に登場したのは鉄メタル、蒲田を○ザワヤの手から開放するべくやってきた4人組み。
いやー、実はすごい楽しみにしてたんですよ鉄メタル。
こうなんてゆうか…どこか暖かみがあるような感じがするステージで「焼き鳥鯖食べたい」と叫ぶこの人たちは最高に
カッコいいです♪
MCもおもしろくスムーズに次の楽曲につなげ、お客さんを飽きさせないパフォーマンスは是非見て頂きたいですm(_ _)m
あー、焼き鳥と鯖食べたいなー…
      
…って思っていたらトリのEternall Recoldの演奏が始まってしまっていました。
ギターが脱退し4人編成になってしまいましたが、その音圧に変りはありません。
途中シールドが抜けてしまうなどアクシデントがありましたが、熱いハートでカバー!
MCでお客さんの気合を入れなおし、最後は名曲「Fire」でキメてくれました。
  
そして…
今日もセッションしちゃいました!
曲はメタラーなら絶対通る名曲、METALLICAの「MASTER OF PUPPETS」
出演者みんなで盛り上がり、METAL NIGHT Vol.2を締めくくりました!

Booking担当:江尻 龍樹


2006年9月8日(金)
『MUZICK 4 NATION'S Vol.5』
僕の企画としてスタートしたこのイベントもなんだかんだでVol.5を迎えることが出来ました。
今回は今までで一番企画としてまとまってたんではないでしょうか…
      
そんなMUZICK 4 NATION'S Vol.5の先陣を切ってくれたのはpost.。
Baが加入して5人になり表現の幅が広がった感じを出してました。
ダークな照明のもと演奏される「  」(タイトルがないのです…)。
この曲すげーカッコいいんですよ。
内なるパワーの爆発というか…なんていうかこうスペーシーに吸い込まれる感覚ですね。
でも彼らはPOPなんです。上に書いたような曲ばかりではなく、メロディーに聴きいってしまような曲もあるのです。
この日はダークな曲に始まり、POPに終わり、その次のバンドにバトンタッチしました。
      
そしてpost.から受け取ったバトンを良い意味でメチャクチャにしてくれたのが、忙しい合間を縫って出演してくれたGROBDEA。
この人たちはやばかったです…なにがやばいって総勢9名による即興ノイズ。めっちゃかっこよかったです。
JOJO風に言うと「こいつはめちゃ許せんよなぁぁァァァッッ」って感じでCLUB TOP'S蒲田をノイズの海に引きずり
こんでしまいました。
お客さんの中にはノイズヴァージンな人もいたようですがそんなの「無駄ァ!」って感じです(笑)
いや、もうめっちゃ良かった…。
      
ノイズの洪水も終わりトリを勤めたのはお馴染みLOUD CRIME FREAKY FOGG。
演奏が始まる時間になりステージをみるとVo&Gtの若尾君のみ。
そして彼の手にはギターではなく○ンテンドーDSが…。
ノリノリでニン○ンドーDSを操る若尾君。とってもスペーシーでした。
そしてリズム隊がステージにあがり、LOUD CRIME FREAKY FOGG独特な世界にフロアを引きずりこみました。
レゲエあり、HRあり、ファンクあり、ダウナーな曲ありニ○テンドーDSあり…もうなんでもありです。

そして…
この日のラストは即興でのセッションで締めくくりました。
もちろん盛り上がりましたよ♪
post.、GROBDEA、LOUD CRIME FREAKY FOGGの皆さん、お疲れさまでした!

Booking担当:江尻 龍樹


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