Live Report

2006年4月
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2006年4月30日(日)
『完全女の子限定イベントギャルROCKヽ(゜д゜)/』

1、St☆RanGer
久しぶりに蒲田に登場のSt☆RanGer!
受験という悪(?)との戦いを終え湘南からやってきた!!
久しぶりのステージに多少緊張が見えたり、でも元気いっぱいだったり…
これからが楽しみなバンドのうちの一つです♪

2、Supreme
ステージに上ると人が変る…まさにこのことだ!
って感じの彼女たち。キレイな感じの曲で会場の空気を暖めてくれ、
また聴きたい!って思わせるライブでした(^▽^)


3、THE AKABANE VULGARS ON STORONG BYPASS
トリはここ最近蒲田を盛り上げてくれてる彼女達!
スリーピースとは思えない音圧はまるで噛み付いてくるかのごとくお客さんのハートをガッチリキャッチ!
ガレージ系のROCKが好きな人には絶対たまらないサウンドです♪
この日もそのサウンドは最後まで噛み付いてくるようでした…
いやー、良い日だった、スゴイ良い日だった!
…それだけです。
いつかまた「ギャルROCK VOL.2」、絶対やります。
じゃあまたどこかで…
なるほど・THE・江尻でした!

Booking担当:江尻 龍樹


2006年4月14日(金)
流旋美音舞 Vol.6〜春祭り〜
蒲田CLUB TOP'Sのアコースティックイベント『流旋美音舞』今回で6回目を迎えました。
そして今回の『流旋美音舞』は"春祭り"と副題をつけてのイベントで総勢9組のアーティストさんたちが出演してくれました。
そんな彼等のステージを紹介してみようと思います(^o^)/
ではでは…


ROCK BAND【13*SQUAD】のVocalである彼がアコースティックライブに出演♪
ステージの照明がおちSEが流れ、ギターのイントロと共に上手上部から白い光が
ステージを照らす中、1曲目スローミッドな曲調の『サウンドトラック』からのスタート。
1曲目からすでに世界観を創っていました。
続いて2曲目『絶望の花と希望の石』へとつなげていきました。
MCをはさみ少しアップテンポの『SNOW DAY』へ…
続けてステージは黄色い光につつまれ『GHOST MOON』を演奏。
曲紹介で「すげぇ大事にしている曲です」と思いのこもったPOP調で明るい曲
『赤い花』最後はスローテンポの『No Title』でリュウセイ・ヤマトのステージは終了
感情がめいいっぱいこもったステージングをみせてくれました。
全曲【13*SQUAD】では演っていない曲とのことで【13*SQUAD】ファンには
レアなステージだったかもしれませんね。
…ってここまで読んで気付いた人もいると思いますが…何かおかしい…
実はもらったセットリストとは違う曲順や曲なんですf^-^;)
てかリハではGt&Voだったのに本番のステージにはあらたにGtが増えてるΣ( ̄◇ ̄;)!!!
摩訶不思議ですなぁ(^∀^;)
Set List
1:サウンドトラック
2:絶望の花と希望の石
MC
3:SNOW DAY
4:GHOST MOON
MC
5:朝を待つ夢
6:No Title


前回2月17日に行われたAcoustic Liveで初ライブを行い今回も出演してくれた
【+S〜プラセス〜】です。
BGMがさがると同時に1曲目『駅のホーム』から【+S〜プラセス〜】のステージ
が始まりました。
MCをはさんで、新曲『いつかの春』を演奏。この曲は卒業・入学シーズンと
ゆぅことで春の歌を作ってきましたとのことです。だけどちょいと淋しい感じがします。
どちらかとゆぅと別れの春の歌なのかなぁ(^-^;)
その流れでステージは青につつまれ、3曲目1年くらい前に作ったとゆぅ雨の
イメージが強く出ている『泪の理由』を演奏♪
MCでは今日入りの前に原チャで事故ってしまったとゆう悲しくも痛い話をしてました。
そぅいやどことなく左足が痛そうでしたf^-^;)
そして、告白がなかなかできない人に捧げる曲『片思い』最後は無料配布CDに
収録されている曲『君とのメール』で終了。
彼は5月19日のAcoustic Liveにも出演しますのでよろしくです♪
Set List
1:駅のホーム
MC
2:いつかの春
3:泪の理由
MC
4:片思い
MC
5:君とのメール


前回のライブでは都合によりキャンセルになってしまいましたが、今回は前回の
気持ちを含めての出演となる【松井 慶】のステージです。
海の光景が浮かぶ波の音とカモメの鳴き声が響くオケが流れ静かに1曲目
『結ばれた永遠』が始まる。
続き波の音をバックにピアノの旋律がのり静かに『TRUE TO ME』へと…。
サビに向かうにつれ白い光につつまれていく暖かい曲でした。
MCでは「今日が1人で演るのが最後です。次からはPianoと2人での出演となります」
と1人でも世界観があるのに2人となるとどんな世界が見えるのか楽しみです。
3曲目『I'm on time』を歌い、曲紹介で「僕の創る曲のテーマは《死ぬ》…もともと自分が
存在しなかったらどうなんだろ?」と考えて創った『足音』最後は友達が亡くなった時
に想い創った曲『悠久の願い』で終演しました。
「僕が創る曲は暗い曲が多い」と言っていたけど、ただ暗いだけではなく、
優しく・暖かく・広がり感のあり、どことなく明るく感じます。
オケにのせて響き渡る【松井 慶】の暖かく柔らかい声はとても気持ち良かったです。
Set List
1:結ばれた永遠
2:TRUE TO ME
MC
3:I'm on time
MC
4:足音
MC
5:悠久の願い


昨年12月のイベントで【color】として出演した【内田 薫】今回は【松井 慶】と
同じくソロアーティストとしての出演です。
ステージを青い光がつつみこみ、シックな感じのバックサウンドにのせ1曲目
『ひとりぼっち』から【内田 薫】のステージは始まりました。
続いてカウントと共にPianoと歌声が入り2曲目スローな曲『ごめんね』へ。
歌詞中にある「ごめんね」という箇所がとても印象的な曲でした。
MCをはさみ、Acoustic Guitarのサウンドにのり始まった淋しい感じの
『follow』サス明かりが曲の雰囲気をだしていました。
白い光につつまれて始まった淋しいLove バラード『Mortal Love』
そして最後は今までの曲とはガラッ変りミドルテンポの明るいLOVE SONG
『Love Together』で【内田 薫】のステージは狩猟しました。
伸びのある大人チックな声で歌いあげる彼女のステージは【松井 慶】と同じく
素晴らしい空間を創ってくれました。
Set List
1:ひとりぼっち
2:ごめんね
MC
3:follow
4:Mortal Love
MC
5:Love Together


挨拶から始まった【ケンとシン】のステージ。
そして頭っからケンの天然っぷりが炸裂し会場は和み1曲目から新曲
『Dream come true』を演奏しました。Keyboard担当のシンくんがメインVocalを
とる曲で特にPianoとVocalだけになる箇所が印象的な曲でした。
そしてステージは青く染まり、今度はAG担当のケンがメインVocalとなり2曲目
『泣き虫』ちょっとせつない曲だけどサビの歌メロが頭に残りやすい曲でした。
3曲目には彼らの定番曲とも言っていいくらいの明るくポップな曲『パピコ』
が始まりサビ部分ではお客さんと一体感になるところが毎回暖かいです。
「新学期が始まったということで・・・春の歌を作ってきました」と言って始まった
のがスローミッドなテンポの『春の唄』最後はミドルテンポのLOVE SONG『ふたり』
を演奏し【ケンとシン】のステージは終了しました。
天然?って思わせるような感じのケンとそれを暖かくサポートするシンの二人の
コンビは最高です。
曲の方はもちろん(・∀・)bイィ!暖かい声と暖かいサウンドを出すケンとちょいと
しゃがれた大人チックな声と優しく奏でるPianoサウンドを出すシンの二人のステ
ージは楽しく和みますよ(^-^)
Set List
1:Dream come true
2:泣き虫
MC
3:パピコ
MC
4:春の唄
MC
5:ふたり



昨年12月のイベントで初蒲田出演し、今回が2回目のステージとなる【まろ】
元気で明るい感じのミドルテンポな曲『ひねくれもの』から挨拶程度の軽いMCを
はさんで2曲目ノリのいぃ少しアップテンポ『落雷音 響き渡る日』へ。
続き、前曲とはうってかわり、しっとりとした少しフォーク調の『君と戦う』
で完璧に世界を創ってくれました。
MCを終えると白い光が数本センターえと集中し照らされる中スタートした
『君を見ているだけで』しっとりとした悲しい感じだけど、どことなく温かみが
あり良い曲でした。
指弾きでAcoustic Guitarを奏でるミドルテンポの『バイキング』最後は明るく
元気なアップテンポの曲『ユーズドクルージング』で【まろ】のステージを
締めくくりました。
Set List
1:ひねくれもの
MC
2:落雷音 響き渡る日
3:君と戦う
MC
4:君を見ているだけで
5:バイキング
MC
6:ユーズドクルージング


ジャカジャ〜ン♪と勢いよくスタートした【*アスタリスク*】のステージが
1曲目アップテンポの明るい曲『必笑』から始まりました。
MCで軽くメンバー紹介をしてから2曲目『HAPPY DAYS』夕日が赤く染めるような
少し落ち着いた感じの曲でした。3曲目はお客さんの手拍子を交えながら始まった
春らしい感じの『スケッチ』ステージは青に染まりスローミッドで暗めな感じの
『はかない歌』を歌い上げMCをはさみ最後の曲『勇気のチカラ』へと進みました。
はっしぃから始まるアップテンポの曲で最後の曲らしくお客さんの手拍子を交え盛
り上がりをみせてくれました。
リハではっしぃのAGが故障し本番ではマイクとりとなってしまったけど、いけちゃん
のサポートもありいつもと変らず元気で楽しいステージでした。
【*アスタリスク*】のMCはちょいと笑いの要素を含んだ楽しいMCなので終始飽き
ることが泣く楽しめますよ♪
Set List
1:必笑
MC
2:HAPPY DAYS
MC
3:スケッチ
4:はかない歌
MC
5:勇気のチカラ


ほのぼのとしたMCから始まった【佐々木 泰士】のステージは1曲目暖かい感じの
スローテンポな曲『春の風』からスタートしました。
2曲目のタイトルを告げると照明がおちステージは真っ暗になり『電気を消して』
が始まりました。3曲目はまたほのぼのとした感じで軽快なテンポの『港散歩鼻歌』
ちょいと何回も間違いにハマってしまう場面もありましたが【佐々木 泰士】に
ぴったりなほのぼのとした感じの曲でポカポカと暖かさが伝わってきそうでした。
春生まれの人に捧げる歌『春の日のBirthday』少し暗めでスローテンポな曲『今日』
これまた間違いまくってしまったがひとすじの白い光の中で暖かく歌い上げた
『名前を呼んで』そして最後はハープを使用してのほのかに明るい感じの曲『君の顔』
で終了。
和む空気を作るMCをはさみつつ進めた今回のステージは【佐々木 泰士】の世界を
創ってくれて暖かい30分間でした。
Set List
1:春の風
MC
2:電気を消して
MC
3:港散歩鼻歌
MC
4:春の日のBirthday
MC
5:今日
MC
6:名前を呼んで
MC
7:君の顔


そして今回のイベントの大トリを飾るのは戸塚のストリートミュージシャン
【Moon Light Dear】
前回はBassとのユニット【月と太陽】で出演しましたが今回は【Moon Light Dear】
としての出演です。
明るくノリの良い曲でステージは虹色に染まり『マイロード』からスタート。
夢を追い続ける人へ、そしてそんな人達へ頑張れといった意味をこめた応援歌的な
アップテンポで優しい感じの曲『夢の続き』そしてステージは今までとうって変り
赤と青の色に染まり一風変った大人なムーディーな感じの曲『ルナティックナイト』
(自分何気にこの曲好きです♪)そして「Moon Light Dearをやることによって傷つ
けてしまった人へ・・・」とそんな思いをこめた曲『For you ×××』青い光の中に
1本の白い光が背中から照らされとても気持ちのこもった曲を歌い上げてくれました。
「いつまでも変らない仲間達へ」と告げて始まった『変らない景色』曲中に気持ちが
込みあがって歌詞がつまってしうという場面もありました。
そして最後は明るいアップテンポの曲【Moon Light Dear】です。曲が進むにつれて
会場からは自然と手拍子が響き渡りお客さんとの一体感の中、最後は大きな拍手に
つつまれて【Moon Light Dear】のステージは終了しました。
Set List
1:マイロード
2:夢の続き
3:ルナティックナイト
4:For you ×××
5:変らない景色
MC
6:Moon Light Dear
約6時間にもおよんだ今回の『流旋美音舞 Vol.6〜春祭り〜』弾き語りだけではなくソロアーティストも出演し暖かくそして
楽しい日だったと思います。
アコースティックライブは出演者同士が仲良くなってくれて暖かい雰囲気になるのが見れて毎回嬉しく思います。
出演してくれたみなさん。リハを含めて本当に長い時間お疲れさまでした m(_ _)mペコリ

記:町野 康一郎

2006年4月8日(土)
『蒲田爆進曲』



1、Eternall Recold
ボーカルが入り5人になって登場した彼ら。
ジャーマンなニオイを残しつつ、それを昇華し力でゴリ押しするサウンドで
1曲目から飛ばしてくれました!
速い!重い!熱い!三拍子揃った楽曲にお客さんもヘッドバンキング!!!!!
やっぱメタルって良いなー、メタルやりてーなー…って思っちゃいました(笑)
ちなみにEternall Recoldは9月に開催するMETAL NIGHT Vol.2に出演が決まっているので
メタラーは集っちゃえば良いんじゃないですか?(笑)




2、CAPACITY
鶴見ではお馴染みな彼等も、ここ蒲田では去年の10月に登場以来やく
半年ぶりの出演!
曲のアレンジは大分変わっていたものの、相変わらずの絶叫と爆音と
暴れっぷりは健在でした!
しかし…そんな彼らも5/19(金)のCLUB TOP'S鶴見でのライブで解散を
してしまうそうです。
その日はCAPACITYにゆかりのあるバンドさんたちが出るのできっと熱い日
になりますよ…
床とか抜けるくらい…(笑)

このページを楽しみにしてるKIDSのみんな!
遅くなってめんご!


…いや、本当ごめんなさい。
江尻でした。

Booking担当:江尻 龍樹

2006年4月7日(金)
『Salad Project Presents...
メロテロリスト大戦 Vol.2』


1、TIME STILL PERIOD
メロテロリストとはある意味彼らのことかも知れない…。
POPなバンドだど思いきや、ちょいエモがかかったコアなサウンドでぶっ飛ばしてくれた。
さわやかな見た目からは想像がつかないような轟音。
初ライブということも若干緊張の色も見え隠れしましたが、これからを予想させてくれるようなライブでした。



2、BREND
この日唯一の高校生バンド、Salad Project後輩で何度かCLUB TOP'S蒲田にも出演している彼ら。
周りはみんな先輩ということもあり、やりずらい空気だろーなー…、って思いながら見ていましたがさすが高校生、若さとノリで乗り切りました。



3、RAMP HOLD
ある意味一番元気だったかも知れないRAMP HOLD。
見事に蒲田の狭いステージを暴れてくれました(笑)
ステージを降りたあとは「わかまつ!わかまつ!」と渋い声で連呼してました…
あのキャラ良いなぁ…(笑)



4、iCE BREAKER'S
突然、「この曲は○井○らちゃんを思って作りました…」
、と元気なPUNKを聴かせてくれた彼ら(笑)
西海岸系の曲で会場は盛り上がりをみせました♪
○井○らちゃんがいたら高感度上がってたかもよ?(笑)








5、Salad Project
メロテロリスト対戦Vol.2の主催者!9月9日にワンマンも決まっているSalad Project。
この日は主催とあってか気合十分なステージで「うちらがSarad Projectだ!」と言わんばかりに動きまわってました。
新曲から始まりParty Magic…と、UPテンポなナンバーで会場の盛り上がりもピークに!
そして「時」では泣いてしまったお客さんも!
終わってからはアンケート配り、その後は会場の片付けも手伝ってくれたりとナイスな彼ら(笑)
いや、ありがとう!

え、何で書くの遅くなったか?って?
そんなの聞いちゃイヤ(:_;)

…本当ごめんなさい。
次からはちゃんと書きます♪

…ちなみにSalad Projectの「時」の僕もちょっと泣きそうでした(>▽<)
江尻でした。

Booking担当:江尻 龍樹



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